輝きが向こう側へ!

輝きが向こう側へ!

思いついたことをそのまま記事にしている何の脈略もないブログです。アニメやゲームの感想等を掲載。

【ネタバレ・感想】如月千早の視点で振り返る『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』

タイトル:
THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!
制作会社:A-1 Pictures
原作:バンダイナムコゲームス
監督・作画監督:錦織敦史
演出:高雄統子
脚本:高橋龍也 、錦織敦史
キャラクターデザイン:
錦織敦史、鈴木大
音楽:高田龍一
キャスト:天海春香/中村繪里子、星井美希/長谷川明子、如月千早/今井麻美 他
配給:アニプレックス
公開日:2014年1月25日 上映時間:121分

都内某所にある芸能事務所、765プロダクション。所属する13人のアイドルたちは、ニューイヤーライブが終わった後も、トップを目指し、それぞれが多忙を極めていた。そんななか、事務所にとって史上最大のビッグイベントとなるアリーナライブの開催が決定。より結束力を高めるため、全員が集合して海辺の街で数日間の合宿に挑む事に。

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 劇場版「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」を舞台挨拶が行われたTジョイ京都(15:00開始)で観てきました。今回はその感想について語ってみようと思います。タイトルが【ネタバレ・感想】としていますので、読者の方が劇場版を既に観ていることを前提にした内容でいきたいと思います。
 

千早の視点で劇場版を振り返る
 劇場版のレビューがいくつもネット上に投稿されているというこの状況の中で、普通のレビューではつまらないなと、あえて、本筋、ライブシーンには触れず、少し視点を変えた内容でいきます。この劇場版の主役は天海春香でしたが、如月千早の視点で劇場版を振り返っていきましょう。


TVシリーズをフリとした劇場版の答え

 要所要所で、春香と一緒にいるシーンが印象的ではあったものの、この劇場版では動きをあまり見せなかったのが千早です。カメラの趣味を持ったことや、アリーナライブに母親を招待する等、TVシリーズからの成長が垣間見えるエピソードがありましたが、これらのことが物語のフリになることはありませんでした。

 千早に限らず、TVシリーズで描かれた765プロのアイドル達の成長過程をフリとして、劇場版では彼女たちの成長した姿が描かれています。劇場版はそのフリに対する答えであり、結果であったと思います。TVシリーズを観ていなくとも、とても分かりやすいお話ですので、それなりに楽しめると思うのですが、TVシリーズを視聴していることによって、付加されるものはとても大きなものです。彼女たちの成長や、関係性がとても伝わってくる作りとなっていますので、それを楽しむための劇場版と言っても過言ではないでしょう。

 

アイマスを知れば知るほど楽しめる

 TVシリーズの頃から、アイマスの楽曲や、アイマス特有のネタを使えるだけ使うスタンスがあったように思うのですが、この劇場版でもそれが見受けられました。千早で言えば「くっ」。合宿先での入浴シーンで、やよいと一緒にいた千早。ここではもちろん「くっ」は出ません。このまま「くっ」が回避されてしまうのか?と思っていましたら、律子と貴音にまんまと遭遇。千早、これには思わず「くっ」。フェイントを使ってくるとは「くっ」。

 他にもアイマスネタとして、伊織の「この変態! ド変態!! 変態大人っ!!!」の名台詞が劇場版でようやく聞くことができました。伊織の印象的なこの台詞、本来であればTVシリーズでも使いたかったネタであったと思うのですが、如何せんアニメのプロデューサーが真面目な好青年であった為、ゲームのプロデューサーの様に「ド変態!!」なんて言われることはありませんでした。TVシリーズでやり残したことをやっておきたかったのでしょうね。その他にも、劇中には色々とネタが敷き詰められていまして、アイマスの事を知れば知るほど楽しめる作りとなっています。そして、人によっては泣けもします。実際、劇場では鼻をすする音が聞こえてきました。アイマスへの思い入れが大きいほど、ちょっとしたことでも色んな思いが廻ってきて泣けてしまうんでしょうね。



春香に対する信頼感

 初めに千早は動かないという話をしましたが、物語の中で千早が話の輪の中に入りそうなシーンはいくつかありました。そのシーンではいつも、千早ではなく伊織が前に出ていた印象があります。そのシーンとは、ダンサーチームである北沢志保が登場するシーンです。練習中に志保が1人でいたシーン。ここで伊織が気を使って志保に話しかけます。志保というキャラクターは、昔の千早を髣髴とされるキャラクターで、ここでは、自分の昔の姿を照らし合わせた千早が話しかけるのかなと思いきや、そうではありませんでした。

 あともう1つ、志保が春香の考えが分からず問い詰めるシーン。ここでも伊織が話に割って入ります。ここでは、春香を千早が助けるのかと思いきや、やはりそうではありませんでした。これは、千早が冷たいということではなく、春香の事を信頼しているので見守ることに徹していたような気がしました。志保の件についても、騒動の基となったダンサーチームの矢吹可奈についても、春香なら解決してくれるという信頼感があったように思います。ファミレスでの千早と春香のシーンがありましたが、女子高生同士のはずなのに、長年連れ添った親友同士に見え、ここでもその信頼感を感じました。これは、アニメでの時間軸を飛び越えて、アイマスがこれまで歩んできた時間がそう感じさせてくれたのかもしれません。



最後に

 母親に宛てたアリーナライブの招待状をポストに投函するシーン。ここで、劇場版の千早の物語がハッピーエンドに終わったように感じました。千早の心の中の足かせが全て解き放たれた感じがして、とても清々しいシーンであったと思います。

 千早の物語は、話の本筋に入る訳でも無く、TVシリーズ第20話『約束』の後日談と言える内容が、実に淡々と描かれていました。今回の劇場版の感想は千早の視点でお送りしましたが、本筋とは外れた見方をしても楽しめる作品です。2回目以降をご覧になる方がいらっしゃいましたら、千早の視点で観てみてはどうでしょうか。また新たな発見があるかもしれません。

 



おまけ(舞台挨拶で写真撮影)

 舞台挨拶には、双海亜美/真美役の下田麻美さん、萩原雪歩役の浅倉杏美さん、高槻やよい役の仁後真耶子さんの3名が登場。本来、天海春香役の中村繪里子さんが来られる予定でしたが急な体調不良と言うことで、急遽、仁後さんが替わりに来られました。まずは、それぞれの自己紹介から始まったのですが、ここで仁後さんから、会場の写真を中村さんに贈りたいという提案がありまして写真撮影をすることに。左右、中央と計3枚写真撮影。劇場版の主題歌がマスターピースということで、皆でピースをしての撮影となりました。舞台挨拶で、出演者の方と一緒に客席の写真を撮ることがありますが、丁度この回がそのタイミングとなりました。

 

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劇場で貰った来場者特典クリアファイルは、ダンサーチームの挨拶シーンでした。ちなみに、15:00からの上演分でクリアファイルは無くなってしまったようです。

【ネタバレ・感想】肌寒いぐらいに嵐を体感『機動警察パトレイバー the Movie 4DX』

タイトル:機動警察パトレイバー the Movie 4DX
制作会社:スタジオディーン
企画・原作:ヘッドギア
監督:押井守 脚本:伊藤和典
キャラクターデザイン:
高田明美
メカニカルデザイン:
出渕裕
作画監督:
黄瀬和哉 音楽:川井憲次
キャスト:篠原遊馬/古川登志夫、泉野明/冨永みーな、後藤喜一/大林隆介、南雲しのぶ/榊原良子 他
配給:ユナイテッド・シネマ
公開日:2020年7月17日 上映時間:98分

機動警察パトレイバー 劇場版 [Blu-ray]

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  • 発売日: 2008/07/25
  • メディア: Blu-ray
 

1999年の東京。工事現場など生活の至るところでレイバーと呼ばれるロボットが活躍。警察でもパトレイバーが導入されていた。ちょうどその頃、レイバーは更新時期に入り、頭脳を操るコンビーュータOSはHOSという新型OSに書き換えられていた。ある日、自衛隊レイバーを始めとするレイバーの謎の暴走事故が発生、特車二課が調査に乗り出した。東京を壊滅できるだけのコンピュータ・ウイルスが仕掛けられた計画的犯罪で、HOSが関係しているとわかるが、その開発者は自分のデータを消して姿をくらましていた。東京湾岸では東京の土地問題を一挙に解決しようと今世紀最大の洋上工事計画=バビロン・プロジェクトが推進されていた。ここには全国で稼動中の45%のレイバーが集中し、その整備は洋上プラットホーム=方舟で行われていた。やがて特車二課はHOSがある条件下で暴走することをつきとめる。一定の風速を越えた際に生じる高周波によるもので、そのキーは方舟だった。そしてその日は刻々と迫っていたのだった。大型台風が東京湾に接近中であった。特車二課の面々は台風上陸前に方舟を解体しようと乗り込むが、作業途中でHOS搭載済みのレイバー達が暴走を始めてしまう。襲いかかるレイバー達。その中でなんとか方舟の自己崩壊システムを起動、方舟は崩壊し危機は過ぎ去るのだった。

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 そもそもは4月17日に公開予定であった『機動警察パトレイバー the Movie 4DX』。新型コロナウイルスの影響により公開が3ヶ月遅れてしまいましたが、無事公開されました。とはいえ、この状況下。マスクの着用が必要であったり、必ず1席空けた状態であったりと、以前と違ったシアターの光景に。あとこれはコロナとは無関係ですが、『NO MORE映画泥棒』のCMがリニューアルされたばかりでしたので、それを観ることができました。逃走劇で刑事モノ風の仕上がり。見た目には面白いですが、本来の目的からはかけ離れた様な気が?
 

肌寒いぐらいに嵐を体感できました
 『機動警察パトレイバー the Movie 4DX』自体は視聴済み。内容は分かってはいたものの、前回観てからしばらく経ちますので、改めて楽しむことが出来ました。今回の上映は4DX版。内容を知っている方には分かる話ですが、物語の序盤と終盤にアクションシーンが当てはめられていますので、その辺りは4DX版であることを活かした上映に。それとは逆に、松井刑事の捜査シーン等々の中盤はほぼほぼ動きがないという。まあ、動きっぱなしですと、それはそれで身が持ちませんので、これはこれで良いかなと。終盤での台風の中での出撃シーンからの方舟でのアクションについては、風や雨(シャワー)により、臨場感がアップ。肌寒いぐらいに体感できてしまいました。ちなみに、音声はリニューアル版(1998年再録音、5.1chサラウンド化)。劇場で上映するにあたっては5.1chが活かせる最良の選択。自分の場合は初公開時のバージョンの記憶があまりないので何の違和感もないのですが、演技やBGMの違いが気になる方は気になるそうです。ノスタルジーに浸りたい、当時の息吹を感じたい場合は、こういった体感型上映より、フィルム上映がマッチするのではないでしょうか。


未然に大事件を防いだところで、称賛がある訳でもない
 初公開された当時(1989年)では、あまりピンと来なかったOS(オペレーションシステム)の存在。今であれば、スマホのiOSやandroidが身近に感じられるものとして存在しているので、話がスッと入ってきやすい内容となりました。同時期にアニメ作品として『ルパン三世 バイバイ・リバティー・危機一発!』がありますが、こちらもコンピュータウイルスの話題が取り入れられていて、丁度そういったネタが旬であったのかもしれません。30年前の旬の話ではありますが、今になって考えても現実に起こりうる恐ろしい話。レイバーという架空の大型特殊車輌は現代でもないにせよ、コンピュータ制御されたものは周りにいくらでもある時代。表立っていないだけで、サイバー犯罪の攻防が繰り返されている世の中。未然に大事件を防いだところで、称賛がある訳でもないけれども、そういうことってあるのだろうなと思いにふける劇場版パトレーバー1作目でありました。

【イベントレポート】モノマネ番組かの如くご本人様登場『小山剛志カラオケ企画第10弾カラオケMAX』

イベント詳細

小山剛志カラオケ企画第10弾カラオケMAX
開催日:2019/06/30
    昼開演13:00 夜開演19:00
会 場:幕張メッセ ホール4(千葉県)
料 金:6,800円(一般)、
    9,800円(プレミアムシート)
出演者:小山剛志
(昼の部)
石谷春貴、汐谷文康、高塚智人、永塚拓馬、鬼頭明里、駒形友梨、Machico、三澤紗千香、悠木碧、(瀬川瑛子)
(夜の部)
伊東健人、駒田航、仲村宗悟、深町寿成、藍原ことみ、内田彩、新田恵海、山本希望、(犬山イヌコ、サンプラザ中野くん)

出演者感想まとめ


 『カラオケMAX』の第10弾。記念の10回目ということで、会場のスケールが大きくなり、今回はまさかの幕張メッセ ホール4。お隣のホール5に、カラオケ・プレミアムグッズ受け渡し・フラスタ・物販・飲食スペースが用意されていましたが、各スペースが点在していまして、帰りの際には広大な通路となっていました。

 本会場に入ってみると分かった、プレミアムと一般の差。昼の部では、プレミアムがAとBブロックで、Cブロックがあるはずのスペースが丸々空いていまして、一般はDブロック。プレミアムとしてCブロックも使う予定だったのかもしれませんが、当日はミリオンライブの6thライブ福岡公演が開催。昼の部には、そのライブには出演していないミリオンライブのメンバーが出演していたのですが、影響がかなりあった模様です。この会場の使い方ですと、目一杯入ってキャパ4,000というところでしょうか。一方、夜の部ではブロックの数が増えていまして、昼の部には無かったCブロックが追加。この部で、ラブライブ・シンデレラ勢の席が増えたのでしょう。



セットリスト(昼の部)

M01:青い珊瑚礁 [松田聖子](1980)
   作詞:三浦徳子
   作曲:小田裕一郎
   編曲:大村雅朗

   歌:小山剛志


M02:パンダヒーロー [ハチ feat.GUMI](2010)
   作詞・作曲・編曲:ハチ
   歌:Machico

M03:恋のエスパー [SILENT SIREN](2019)
   作詞:すぅ
   作曲・編曲:クボナオキ

   歌:汐谷文康

M04:Rising Hope [LiSA](2010)
   作詞:LiSA、田淵智也
   作曲:田淵智也
   編曲:堀江晶太
   歌:三澤紗千香


M05:STRIKE WITCHES 〜わたしにできること〜
   [石田燿子](2008)

   作詞:只野菜摘、高村和宏
   作曲・
編曲:宅見将典
   歌:高塚智人

M06:DANZEN! ふたりはプリキュア [五條真由美](2004)
   作詞:青木久美子
   作曲:小杉保夫
   編曲:佐藤直紀

   歌:駒形友梨

M07:助演男優賞 [Creepy Nuts(R-指定&DJ松永)](2017)
   作詞:R-指定
   作曲:Jordan Tarlow, Bernard Yin
   編曲:DJ松永

   歌:石谷春貴

M08:starry [綾野ましろ](2018)
   作詞:小池由朗
   作曲:田村琢朗
   編曲:伊藤翼

   歌:鬼頭明里

M09:不協和音 [欅坂46](2017)
   作詞:秋元康
   作曲・編曲:バグベア

   歌:永塚拓馬

M10:前前前世 [RADWIMPS](2017)
   作詞・作曲:野田洋次郎
   編曲:RADWIMPS
   歌:悠木碧


<幕張の曲>
M11:ココロオドル [nobodyknows+](2004)
   作詞・
作曲・編曲:nobodyknows+
   歌:Machico

M12:プリンシパルの君へ [ジャニーズWEST](2018)
   作詞・作曲:HoneyWorks
   編曲:CHOKKAKU
   歌:高塚智人

M13:七つの海よりキミの海 [上坂すみれ](2013)
   作詞:畑亜貴
   作曲:神前暁
   編曲:神前暁、高田龍一
   歌:三澤紗千香

M14:チャンカパーナ [NEWS](2012)
   作詞:Hacchin' Maya
   作曲:ヒロイズム
   編曲:CHOKKAKU
   歌:汐谷文康

M15:夏をあきらめて [研ナオコ](1983)
   作詞・作曲:桑田佳祐
   編曲:若草恵
   歌:駒形友梨

M16:星間飛行 [ランカ・リー=中島愛](2008)
   作詞:松本隆
   作曲・編曲:菅野よう子
   歌:鬼頭明里

M17:夏の思い出 [ケツメイシ](2003)
   作詞・作曲:ケツメイシ
   編曲:ケツメイシ、YANAGIMAN
   歌:石谷春貴

M18:リンちゃんなう! 
[初音ミク・巡音ルカ](2011)
   作詞:杉の人
   作曲・編曲:オワタP
   歌:悠木碧

M19:ウィーアー! [きただにひろし](1999)
   作詞:藤林聖子
   作曲:田中公平
   編曲:根岸貴幸
   歌:永塚拓馬(トロッコ使用)

M20:コネクト [ClariS](2011)
   作詞・作曲:渡辺翔
   編曲:湯浅篤
   歌:悠木碧、鬼頭明里


<モノマネ(1コーラス)>
M21:キンモクセイ  [小野大輔](2009)
   作詞・作曲・編曲:渡辺拓也
   歌:汐谷文康

M22:ロマンティック 浮かれモード [藤本美貴](2002)
   作詞・作曲:つんく
   編曲:上杉洋史
   歌:三澤紗千香

M23:俺ら東京さ行ぐだ [吉幾三](1984)
   作詞・作曲:吉幾三
   編曲:野村豊
   歌:石谷春貴

M24:悪ノ召使 [鏡音レン](2008)
   作詞・作曲・編曲:悪ノP
   歌:Machico

M25:SAMURAI [テニミュ](2007)
   作詞:三ツ矢雄二
   作曲:佐橋俊彦
   歌:永塚拓馬

M26:TSUNAMI [サザンオールスターズ](2000)
   作詞・作曲:桑田佳祐
   編曲:サザンオールスターズ
   歌:高塚智人

M27:命くれない [瀬川瑛子](1986)
   作詞:吉岡治
   作曲:北原じゅん
   編曲:馬場良
   歌:駒形友梨、瀬川瑛子


<デュエット>
M28:Venus [タッキー&翼](2006)
   作詞・作曲:羽場仁志
   編曲:CHOKKAKU
   歌:汐谷文康、高塚智人

M29:しゃぼん玉 [モーニング娘。](2003)
   作詞・作曲:つんく
   編曲:高橋諭一
   歌:Machico、三澤紗千香、駒形友梨

M30:Keep the faith [KAT-TUN](2007)
   作詞:氷室京介、SPIN
   RAP詞:JOKER
   作曲:氷室京介
   編曲:ha-j
   歌:石谷春貴、永塚拓馬


EN1:One Night Carnival [氣志團](2001)
   作詞・作曲:綾小路翔
   編曲:氣志團
   歌:出演者全員



セットリスト(夜の部)

M01:夏祭り [Whiteberry](2000)
   作詞・作曲:破矢ジンタ
   編曲:坂井紀雄

   歌:小山剛志

M02:ノーザンクロス [シェリル・ノーム starring May'n](2008)
   作詞:岩里祐穂、Gabriela Robin
   作曲・編曲:菅野よう子

   歌:藍原ことみ

M03:sailing day [BUMP OF CHICKEN](2003)
   作詞・作曲:藤原基央
   編曲:BUMP OF CHICKEN

   歌:仲村宗悟

M04:撲殺天使ドクロちゃん [ドクロちゃん](2005)
   作詞:水島努
   作曲・編曲:高木隆次

   歌:山本希望

M05:紅蓮の弓矢 [Linked Horizon](2013)
   作詞・作曲・編曲:Revo
   歌:深町寿成


M05:Love Destiny [堀江由衣](2001)
   作詞・作曲:伊藤千夏
   編曲:小林信吾

   歌:内田彩

M07:It's My Life [Bon Jovi](2000)
   作詞・作曲:JON BON JOVI、
   RICHIE SAMBORA、MAX MARTIN

   歌:駒田航

M08:Time To Say Goodbye [サラ・ブライトマン](1996)
   作詞:ルーチョ・クアラントット
   作曲:フランチェスコ・サルトーリ
   歌:新田恵海


M09:蝋人形の館 [聖飢魔II](1986)
   作詞・作曲・編曲:ダミアン浜田
   歌:伊東健人


<平成の曲>
M10:オレンジ [SMAP
](2003)
   作詞・作曲:市川喜康
   編曲:ZAKI
   歌:仲村宗悟

M11:evolution [浜崎あゆみ](2001)
   作詞:ayumi hamasaki
   作曲:CREA
   編曲:HΛL
   歌:藍原ことみ

M12:Story [AI](2005)
   作詞:AI
   作曲・編曲:2SOUL
   歌:駒田航

M13:ハム太郎とっとこうた [ハムちゃんず](1981)
   作詞・作曲:河井リツ子
   編曲:岩崎元是
   歌:山本希望(トロッコ使用)
   シャボン玉:藍原ことみ

M14:Don't say "lazy" [桜高軽音部](2009)
   作詞:大森祥子
   作曲:前澤寛之
   編曲:小森茂生
   歌:深町寿成

M15:HOT LIMIT [T.M.Revolution](1998)
   作詞:井上秋緒
   作曲・編曲:浅倉大介
   歌:新田恵海
   扇風機:内田彩

M16:正解はひとつ!じゃない!! 
[ミルキィホームズ](2010)
   作詞:畑亜貴
   作曲・編曲:山口朗彦
   歌:伊東健人

M17:女々しくて [ゴールデンボンバー](2009)
   作詞・作曲・編曲:鬼龍院翔
   歌:内田彩(トロッコ使用)
   ダンサー:新田恵海


<モノマネ(1コーラス)>
M18:氷のエンペラーII [テニミュ](2005)
   作詞:三ツ矢雄二
   作曲:佐橋俊彦
   歌:山本希望

M19:READY STEADY GO [L'Arc~en~Ciel](2004)
   作詞:hyde 
   作曲:tetsu
   編曲:L'Arc~en~Ciel、岡野ハジメ 
   歌:深町寿成

M20:慟哭 [工藤静香](1993)
   作詞:中島みゆき
   作曲・編曲:後藤次利
   歌:藍原ことみ

M21:おさかな天国 [柴矢裕美](1996)
   作詞:井上輝彦
   作曲:柴矢俊彦
   編曲:石上智明
   歌:新田恵海

M22:GOLDFINGER '99 [郷ひろみ](1999)
   作詞・作曲:Desmond Child、Draco Rosa
   日本詞:康珍化
   編曲:鳥山雄司
   歌:伊東健人

M23:We Will Rock You [椎名林檎](1977)
   作詞・作曲:Brian Harold May CBE
   歌:駒田航

M24:ニャースのうた [ニャース(犬山犬子)](1997)
   作詞:戸田昭吾
   作曲・編曲:たなかひろかず
   歌:内田彩、犬山イヌコ

M25:Runner [爆風スランプ](1988)
   作詞:サンプラザ中野
   作曲:Newファンキー末吉
   歌:仲村宗悟、サンプラザ中野くん


<デュエット>
M26:if... [DA PUMP](2000)
   作詞:m.c.A・T 
   作曲・編曲:富樫明生
   歌:藍原ことみ
   ラップ:山本希望

M27:Love so sweet [嵐](2007)
   作詞:SPIN
   作曲:youth case
   編曲:Mugen
   歌:仲村宗悟、深町寿成(トロッコ使用)

M28:サマーナイトタウン [モーニング娘。](1998)
   作詞・作曲:つんく
   編曲:前嶋康明
   歌:内田彩、新田恵海

M29:SKILL [JAM Project](2003)

   作詞:影山ヒロノブ
   作曲:須藤賢一
   編曲:河野陽吾
   歌:伊藤健人、駒田航、山本希望(途中から)


EN1:小さな恋の歌 [MONGOL800](2001)
   作詞:Kiyosaku Uezu
   作曲・編曲:MONGOL800
   歌:出演者全員



 昼の部では、悠木碧さんと鬼頭明里さんが出演されていましたが、次のイベントがあるとのことで途中退場されました。それでは、各出演者別の感想を。(※作成中)


ー 石谷春貴さん ー

 個人的には『響け!ユーフォニアム』の塚本秀一役のイメージが強いのですが、ラップバトルを題材にした『ヒプノシスマイク』の山田二郎役のイメージの方が強いのかも。そんな訳で、ラップを中心とした選曲に。モノマネコーナーでは、「日本最古のラッパーをやります」と、『俺ら東京さ行ぐだ』をグラサン法被姿で披露。ヒプマイでこの曲をカバーしたら面白いかなと思っていましたら、MAD動画が制作されていました。その名も『イナカモノマイク』。


ー 汐谷文康さん ー

 作成中。


ー 高塚智人さん ー

 1曲目は『STRIKE WITCHES 〜わたしにできること〜』。とにかく自分が好きな曲を選曲するスタンスはぶれず。モノマネコーナーでは『TSUNAMI』を。桑田佳祐さんのモノマネをするのかと思いきや、懲りずにトンガリくんで。この曲を極端な高音で必死に歌おうとするものですから、最後の方は全然声が出ず。歌い終わった後、龍角散に助けを求めていました。


ー 永塚拓馬さん ー

 作成中。


ー 鬼頭明里さん ー

 作成中。


ー 駒形友梨さん ー

 プリキュアを歌った後に『夏をあきらめて』とは渋すぎる選曲。安定のスナックベイ先。モノマネコーナーでは瀬川瑛子さんの『命くれない』を披露。1番までを歌ったところでまさかのご本人様登場。あまりのことにステージ端まで離れてしまい、顔が強張る駒形さん。流石に一緒には歌えず。瀬川さんが歌う後ろで直立不動な出演者たち。そんな中、『命くれない』を1人で歌い上げる瀬川さん。一体、自分は何を見ているのだろうかという気持ちに。とはいえ、貴重な体験となりました。ちなみに瀬川さんは、小山さんがオーナーを務める雀荘のお客様とのこと。


ー Machicoさん ー

 作成中。


ー 三澤紗千香さん ー

 作成中。


ー 悠木碧さん ー

 『前前前世』は低音(原キー)で歌いきり、『リンちゃんなう』では怪演をみせ、自身が主役を演じたアニメの主題歌である『コネクト』では正統派でという流れ。途中退場ながら、悠木碧ワールドをみせつけてから、その場を去る感じはさすがだなと。特に『リンちゃんなう』は、1人で高速の掛け合いを演じ分けてしまう圧巻のパフォーマンス。それでも、口は回るけれども歌詞を目で追えず年齢を感じたそうで、現役時代はどれだけ凄かったのやら。


ー 伊東健人さん ー

 閣下再び。カラオケMAX第4弾以来の『蝋人形の館』披露。散々会場を盛り上げた後、メイクを落とすために一旦捌けなければならないのもお約束。帰ってきたあと、閣下のメイクが落ちきれていないのが気になりました。今回、記念すべき第10弾ということで、再びテニプリの曲を披露してくれるのかと思いきや、ミルキィホームズの『正解はひとつ!じゃない!!』を披露し、隠れミルキィアンが騒ぎ出すという、また違った形での盛り上がりを作り出していました。


ー 駒田航さん ー

 作成中。


ー 仲村宗悟さん ー

 幕張を抱いた男が、幕張で寝た男に。(「幕張は俺の布団」という謎発言)モノマネコーナーでは『Runner』を披露。サングラスにスキンヘッドのカツラをかぶった仲村さん。1番を歌い終わっても続くオケ、目の前にはご本人様。驚きのあまりセンターステージで座り込んでしまうものの、駒形さんのときとは違って一緒に歌い、会場全体で歌う流れに。これは盛り上がらないわけがない。まさかご本人様とこの曲を合唱する日が来るとは思いもしませんでした。


ー 深町寿成さん ー

 作成中。


ー 藍原ことみさん ー

 作成中。


ー 内田彩さん ー

 『Love Destiny』は彼女の声質からして合わない訳がない。かつて、μ'sとして出演された電撃20年祭(会場:幕張メッセ)での1曲目がこの曲。それを想っての選曲だったのでしょうか。モノマネコーナーでは『ニャースのうた』を披露。カラオケMAXでは定番のモノマネ曲で、満を持してニャース役の犬山イヌコさん登場。ニャースのパペットを持って、2人で歌われました。曲調が曲調だけに、ゆったりまったり、そしてなんだか泣ける共演となりました。


ー 新田恵海さん ー

 まずはサラ・ブライトマンの『Time To Say Goodbye』を披露し、洗足学園音楽大学声楽コース卒の実力を遺憾なく発揮。この時ばかりは、カラオケ会場がオペラコンサート会場に。内田さんと一緒に歌われた『サマーナイトタウン』。振りコピもあり。2人のハモりには、やっぱり声の相性が抜群に良いんだなと思いながら聴き入ってしまいました。そんな大人ぶっていた2人が、『HOT LIMIT』では、タカノリ役(新田さん)と扇風機役(内田さん)というギャップもまた面白い。


ー 山本希望さん ー

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ー 小山剛志さん ー

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