輝きが向こう側へ!

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思いついたことをそのまま記事にしている何の脈略もないブログです。アニメやゲームの感想等を掲載。

【ライブレポート】『Beyond the Bottom』を聴くといつも浮かぶあの言葉『Wake Up, Girls! FINAL TOUR - HOME - ~ PART Ⅱ FANTASIA ~ 大阪公演』

イベント詳細

 Wake Up, Girls! FINAL TOUR - HOME -
~ PART Ⅱ FANTASIA ~ 大阪公演

開催日:2018/10/06
    開場13:00 開演14:00
    開場17:00 開演18:00
会 場:岸和田市立浪切ホール 大ホール(大阪府)
料 金:7,560円
出演者:吉岡茉祐(島田真夢役)、永野愛理(林田藍里役)、田中美海(片山実波役)、青山吉能(七瀬佳乃役)、山下七海(久海菜々美役)、奥野香耶(菊間夏夜役)、高木美佑(岡本未夕役)


もう既にカウントダウンは始まっていた

  WUGのファイナルツアーは7月から始まっていたのですが、スケジュールの都合上、『~ PART Ⅱ FANTASIA ~ 大阪公演』から参加することに。2日間行われ、1日目のみの参加です。1stライブから大阪会場だけは必ず足を運んでいたのですが、大阪でのライブは、この5回目と、PART IIIでの6回目を残すのみ。カウントダウンがもう既に始まっていたのだなと開演前から感慨深くなっていたのですが、ライブ自体にはそんな感慨はひとつもない大阪らしい盛り上がりを見せたのでした。

 当日は台風が接近していたといっても、そう近い距離ではないので風が強く吹く程度。しかし、会場に到着する直前に急に雨が降り出し、雨に当たりながら、ずぶ濡れのパンフレットとブロマイド3種を購入しました。なんともタイミングが悪い。既に開場時間でしたので、そのまま中へと入りました。会場内ではBGMとして、FF6のフィールド曲『仲間を求めて』が流れていまして、この前のファンミーティングの時の『愛がひとりぼっち(『タッチ』の2期オープニング)』と言い、どういう選曲なのやらと思っていたのですが、これが意外にもオープニングの前振りであったことを後から知るのでした。

 昼の部と夜の部と1日2回の公演。昼の部の座席が、両サイドに配置されている、関係者席みたいな特等席で、視界を遮るものがなく、さらにはステージと同じ高さで観ることができました。1度はこの手の席に座りたかったので念願叶いました。夜の部では、腕組みで関係者気取りができると、この席のことがいじられ、皆さん腕組みをされていました。


セットリスト(全15曲)

M01:スキノスキル
   スキノスキル(18/02/28)より
   作詞:只野菜摘
   作曲・編曲:田中秀和

   歌:Wake Up, Girls!

M02:outlander rhapsody
   僕らのフロンティア(16/11/25)より

   作詞:只野菜摘
   作曲・編曲:永谷たかお

   歌:Wake Up, Girls!

M03:リトルチャレンジャー
   リトルチャレンジャー(14/03/26)より
   
作詞:辛矢凡
   作曲・編曲:田中秀和

   歌:Wake Up, Girls!

M04-1:運命の女神
   運命の女神(15/11/11)より
   作詞:只野菜摘
   作曲・編曲:広川恵一

   歌:Wake Up, Girls!

M04-2:knock out
   Wake Up, Best!3(18/03/28)より

   作詞:只野菜摘
   作曲・編曲:田中秀和

   歌:Wake Up, Girls!

M05:Jewelry Wonderland
   君とプログレス(18/01/31)より
   作詞:只野菜摘
   作曲・編曲:広川恵一

   歌:Wake Up, Girls!

<コントコーナー>

M06-1:Non stop diamond hope
   Character song series3 島田真夢(17/12/20)より
   作詞:吉田詩織
   作曲:深澤祐貴
   編曲:ハマサキユウジ

   歌:吉岡茉祐

M06-2:sweet sweet place
   CD未発売
   作詞:吉岡茉祐
   作曲:渡辺翔
   編曲:オダクラユウ

   歌:吉岡茉祐

M07:あぁ光塚歌劇団
   Wake Up, Best!(15/03/18)より
   作詞:只野菜摘
   作曲・編曲:高橋邦幸

   歌:吉岡茉祐、青山吉能

<朗読コーナー>

M08:Polaris
   Wake Up, Best!3(18/03/28)より
   作詞:Wake Up, Girls!
   作曲・編曲:田中秀和

   歌:Wake Up, Girls!

M09:7 Girls War
   7 Girls War(14/04/23)より
   作詞:辛矢凡
   作曲:神前暁、田中秀和
   編曲:田中秀和
   歌:Wake Up, Girls!

M10-1:タチアガレ!
   Wake Up, Best!(15/03/18)より
   
作詞:辛矢凡
   作曲・編曲:神前暁
   歌:Wake Up, Girls!

M10-2:16歳のアガペー
   16歳のアガペー(14/12/03)より
   作詞:只野菜摘
   作曲・編曲:広川恵一
   歌:Wake Up, Girls!

M11:雫の冠
   雫の冠(17/11/29)より
   作詞:只野菜摘
   作曲・編曲:岡部啓一

   歌:Wake Up, Girls!

M12:Beyond the Bottom
   Beyond the Bottom(15/12/09)より
   作詞:辛矢凡
   作曲・編曲:田中秀和
   歌:Wake Up, Girls!

EN1:セブンティーン・クライシス
   Wake Up, Best! 2(16/03/25)より
   作詞:只野菜摘
   作曲・編曲:広川恵一
   歌:Wake Up, Girls!

EN2:ハートライン
   CD未発売
   作詞:ミズノゲンキ
   作曲・編曲:睦月周平
   歌:Wake Up, Girls!

EN3:少女交響曲
   少女交響曲(15/08/26)より
   作詞:辛矢凡
   作曲・編曲:田中秀和
   歌:Wake Up, Girls!



 開演時間に。ステージには透明の幕がかかっていまして、その幕にプロジェクターの映像が映し出され、オープニングムービーが流れました。ナレーションを担当するのは島本須美さん。WUGでは島田真夢の母親役です。最初、その声を聞いたときに、池田昌子さんの声に聞こえてしまったのですが、低めのトーンを使われていたのでそう聞こえたのかもしれません。このムービーが、イベントの副題であるFANTASIAに沿ったもので、ドラゴンを退治するというファンタジーものの映画の冒頭の様な映像。一体、これは何のイベントだったっけ?と思っていましたら、このナレーションのあとに1曲目『スキノスキル』が披露されました。透明の幕はかかったままで、その幕の後ろに『スキノスキル』の牧歌的な衣装を着たメンバーたちがいて、ファンタジックな映像との融合。こういった映像演出が入るとは。かつては、1枚絵とエフェクトだけの間に合わせ映像しかなかったのに(いいすぎ)、ファイナルともなると1曲全てに映像が入るという力の入れよう。曲が終わり、そのままメンバーがはけて、再びムービーが流れ始めました。

 これまでの映画風の映像から一転、スーパーファミコン版のドラゴンクエスト3をモチーフにした映像に。島本さんの声で勇者(マユ)が起こされ、王様のもとへ行き、ワグーナの酒場で仲間(ナナミ、ヨシノ、カヤ)を集めて4人で冒険にという一連の流れ。強敵シラキリュウとの戦いで、一時は青山さんが棺桶に入れられてしまいましたが、有り金はたいて復活させ、ラストダンジョンへ。このラスボス戦に入るところで2曲目『outlander rhapsody』。ワグーナの酒場で集めたメンバーを見た時点で、4人で歌うこの曲が来ることを予感した方がいたかもしれません。曲の途中で、1階席中央の通路に、永野さん、高木さん、田中さんの3人が登場。7人バージョンでの『outlander rhapsody』となりました。メンバーがそれぞれ光る剣を持っていまして、上手く回転させると文字が浮かび上がるアレだろうなと思って見ていたのですが、どうも上手く回転できなかった様子。2日目はどうだったのやら。

 

 

1stライブ以来のコントコーナーの再演

  I-1clubの曲が3曲披露された後に行われたのが、吉岡さんが脚本を担当したコントコーナー。4年前の1stライブの際に行われたものの再演です。昼の部はコンビニ、夜の部は学校を舞台としたもの。それぞれ吉岡さんがツッコミ役で、あとの6人がボケ役。吉岡さんがこのコーナーを説明している際には、新喜劇が好きだと話されていましたが、内容的には新喜劇とは異なり、知って知らずか、なつかしのドリフコントの構成でした。昼の部では、山下さんがいつもの可愛いキャラではなく、かなりヤバイおたくを演じられていたのが見所か。若干、青山さんが山下さんのキャラと被っていたのが気になりましたが、前回同様ボケ倒して、吉岡さんがツッコミまくるという流れ。前回よりも安心して見れた、気がします。夜の部では、コントというよりも大喜利といった感じで、こちらは本来のメンバーの個性が出た回答が楽しめました。こういうのを見ると、わぐばん復活しないかなと思ってしまうのですが、もうそういうタイミングではないのが悲しいところ。

 

『Beyond the Bottom』を聴くといつも浮かぶあの言葉

  コントコーナーから3曲挟んでの朗読コーナーでは、WUGの皆さんで作詞した『Polaris』の製作裏話(ほぼノンフィクション)を、吉岡さん脚本の朗読劇として披露。昼の部では、『Anisong World Matsuri』というイベントで渡米されていたタイミングでの作詞作業開始のエピソードが。夜の部では、吉岡さんとメンバーそれぞれとの『Polaris』を構成する1フレーズごとのエピソードを、役を通して伝えられました。朗読パートが終わるとそのまま『Polaris』を披露。特に夜の部ではそうでしたが、詩の意味を噛み締めて聴くことに。この朗読パートから曲へ入る流れを通してみて、もうWUGは、この7人さえ居れば成立するし、物語を紡ぐことができるんだなという想いになりました。まだファイナルツアーのパート2なのに、そんな想いになるなんて。
 
 『Beyond the Bottom』を聴くといつも、かつて、あの方が言っていた、詩の意味を分かっていないという発言が脳裏に浮かびます。おそらくは、当時の自身の状況をぶちまけた内容なのでしょうけれど、歌詞の本当の意味よりも、歌ってきた軌跡に意味があって、それが上書きされているのがこの曲の魅力だと思います。それは前々から思っていたことなのですが、そのことが間違いではなかったのだなとつくづく感じさせてくれたファイナルツアーのパート2大阪公演となりました。まさかここにきて、いろんな答えが見つけられるとは。ファイナルツアーと称しつつ、本当に終わりに向かっているのかと思うほどの熱量、このまま突っ走っていくのでしょうね。

【ネタバレ・感想】いつも通りの、のんのんびより『劇場版 のんのんびより ばけーしょん』

タイトル:劇場版 のんのんびより ばけーしょん
監督:川面真也 脚本:吉田玲子 音楽:水谷広実
キャラクターデザイン:大塚舞
キャスト:宮内れんげ/小岩井ことり、一条蛍/村川梨衣 他
配給:KADOKAWA 公開日:2018年8月25日 上映時間:1時間11分

『劇場版 のんのんびより ばけーしょん』オリジナルサウンドトラック

『劇場版 のんのんびより ばけーしょん』オリジナルサウンドトラック

 

とある田舎にある旭丘分校の生徒はたった5人。宮内れんげ(声:小岩井ことり)、一条蛍(声:村川梨衣)、越谷夏海(声:佐倉綾音)、越谷小鞠(声:阿澄佳奈)、越谷卓という分校生徒たちは、学年も性格も異なるが、いつも一緒に春夏秋冬の変わりゆく田舎生活を楽しんでいた。そんなある日、デパートの福引で特賞の沖縄旅行券を当てた分校の面々。夏休みを利用して、皆で沖縄へ行くことになるのだが……。

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いつも通りの、のんのんびより

 田舎を舞台にした日常系アニメ『のんのんびより』。このアニメの劇場版が8月の終わりから公開。丁度、空いていたスケジュールの中、舞台挨拶付き上映(Tジョイ京都:小岩井さんと村川さんが出演)がありましたので観てみることにしました。TVシリーズが2013年と2015年にそれぞれ放送されていまして、2018年に映画化。1クールで始まっては終わりを繰り返す、せわしないアニメ業界の中で、のんびりとしたスケジュールでの映画化となりました。

 劇場版ともなると、何らかの事件に巻き込まれたり、ドラマ性が加味されるものだと思うのですが、この作品に限ってはそういったことは一切なく、冒頭のショッピングモールでの福引で沖縄旅行を当選したことぐらいしか劇的なことはなくて、いつも通りの『のんのんびより』でした。舞台が沖縄に移り、旅先での日常が描かれ、かつて夏休みに体験していた旅先での日常にノスタルジーな気持ちにさせられる。物語を追うのではなく、ただただ登場人物たちの行動を観察するといった具合。そんな中、福圓美里さん演じる宮内ひかげがコメディエンヌの役割を担当し、のんびりした作品の中でアクセントを与えていました。舞台挨拶で小岩井さんが、この作品のことをプラネタリウムで例えられていましたが、環境映像的な楽しみ方をする作品となっています。小岩井さんは音響オタク的な視点でも語られ、映画館の上質な環境で音を楽しむのもまた一興だと思います。

 

旅先で出会った友達との別れ

  新キャラクターが登場。下地紫野さん演じる新里あおい。宿泊先である民宿の看板娘。下地さんは沖縄県出身ですから、沖縄の方言で話せますので、ご当地を感じさせる要素としての役割を担っていたのでは。あと、旅先で出会った友達という大きな役割も。再び会う事は難しい相手との別れというのもまた、夏休みの思い出を彷彿とさせます。佐倉綾音さん演じる越谷夏海が、別れの場面で素直に話しかけられない歯がゆいところが、なんとも良い。


京都弁での「にゃんぱす~」

 終演後に舞台挨拶が。知ってはいるけれども、小岩井さんの髪の長さには驚かされる。最初の挨拶で村川さんからの無茶振りが。京都弁での「にゃんぱすー」を言うことに。その結果、語尾がはんなりした「にゃんぱす~」となりました。舞台挨拶では、エンディング曲でのハモリの話や、TVシリーズ同様の最初と最後の繋がりについての小岩井さんの感想等が聞けました。

 TVシリーズ2期から既に3年が経過。そんな時の流れを感じさせない、あの時と同じ空気感が楽しめる『のんのんびより ばけーしょん』。しみじみと、ひと夏の終わりが感じられるノスタルジーが味わえました。

【イベントレポート】次回もまた出演したいとの声が多数挙がった『小山剛志カラオケ企画第7弾カラオケMAX』

イベント詳細

小山剛志カラオケ企画第7弾カラオケMAX
開催日:2018/07/20
    開演18:30
    2018/07/21
    昼開演13:00 夜開演18:30
会 場:さいたま市文化センター 大ホール(埼玉県)
料 金:6,500円(一般)、
    9,500円(プレミアムシート)
出演者:小山剛志
(20日)
高塚智人、仲村宗悟、野上翔、深町寿成、藍原ことみ、阿部里果、駒形友梨、山本希望
(21日昼の部)
天﨑晃平、小林裕介、永塚拓馬、古川慎、立花理香、平山笑美、福原綾香、山村響
(21日夜の部)
伊東健人、駒田航、近藤孝行、汐谷文康、相羽あいな、本宮佳奈、吉岡茉祐、若井友希

出演者感想まとめ


 『カラオケMAX』第4弾以降、予定が合わなかったり、そもそもチケットが取れなかったりして行けていなかったのですが、第7弾は3公演ともチケットが取れましたので、会場がある南浦和へとやってきました。それにしても、日本中どこに居ても暑い。こんな暑い中、外には居られないので、早々に会場の中へ。ロビーでは、カラオケ最新機種『JOYSOUND MAX2』で歌えることもあって、会場に入る前から歌声やコールが聴こえてきました。何を歌っているのかと近くへ行ってみると聴きなれた曲。 男女共にアイマス曲が立て続けに歌われていて、アイマスPのカラオケオフ会の如くでした。

 7/21夜公演前には、いつも物販の売り子として来られているジョイさんが。今回も出演されるのかなと思っていたのですが、今回は裏方に徹しられていたのでした。(裏方としてはどうしても目立ちすぎるのだけれども)

 

 

セットリスト(20日)

M01:YOUNG MAN [西城秀樹](1979)
   作詞:Henri Belolo、Victor Wills
   日本語詞:あまがいりゅうじ
   作曲:Jacques Morali
   編曲:大谷和夫
   歌:小山剛志

M02:Northern lights [林原めぐみ](2002)
   作詞:MEGUMI
   作曲・編曲:たかはしごう

   歌:駒形友梨

M03:君じゃなきゃダメみたい [オーイシマサヨシ](2014)
   作詞・作曲・編曲:大石昌良
   歌:仲村宗悟

M04:津軽海峡・冬景色 [石川さゆり](1977)
   作詞:阿久悠
   作曲・編曲:三木たかし

   歌:阿部里果

M05:遥か彼方 [ASIAN KUNG-FU GENERATION](2002)
   作詞・作曲:後藤正文
   編曲:ASIAN KUNG-FU GENERATION

   歌:野上翔

M06:最強○×計画 [MOSAIC.WAV](2006)
   作詞:金杉はじめ、柏森進
   作曲・編曲:柏森進

   歌:山本希望

M07:SHINING LINE*
   [わか・ふうり・ゆな from STAR☆ANIS](2014)

   作詞:こだまさおり
   作曲・編曲:石濱翔

   歌:高塚智人

M08:タマシイレボリューション [Superfly](2010)
   作詞・作曲:越智志帆
   編曲:蔦谷好位置

   歌:藍原ことみ

M09:紅蓮の弓矢 [Linked Horizon](2013)
   作詞・作曲・編曲:Revo
   歌:深町寿成


<うたスキ動画枠>
M10:真赤 [My Hair is Bad](2016)
   作詞・作曲・
編曲:椎木知仁
   歌:奥田耕大



<夏っぽい曲>
M11:小さな恋のうた [MONGOL800](2001)
   作詞:上江洌清作
   作曲・
編曲:MONGOL800
   歌:仲村宗悟

M12:GOOD BYE 夏男 [松浦亜弥](2003)
   作詞・作曲:つんく
   編曲:鈴木Daichi秀行

   歌:阿部里果

M13:アゲハ蝶 [ポルノグラフィティ](2001)
   作詞・作曲:ハルイチ
   編曲:ak.homma

   歌:野上翔

M14:BLUE BIRD [浜崎あゆみ](2006)
   作詞:ayumi hamasaki
   作曲:D・A・I
   編曲:HΛL

   歌:山本希望

M15:青い栞 [Galileo Galilei](2011)
   作詞・作曲: 尾崎雄貴
   編曲:Galileo Galilei

   歌:高塚智人

M16:真夏の果実 [サザンオールスターズ](1990)
   作詞・作曲:桑田佳祐
   編曲:サザンオールスターズ、小林武史

   歌:駒形友梨

M17:渚のバルコニー [松田聖子](1982)
   作詞:松本隆
   作曲:呉田軽穂(松任谷由実)
   編曲:松任谷正隆

   歌:藍原ことみ

M18:ウィーアー!  [きただにひろし](1999)
   作詞:藤林聖子
   作曲:田中公平
   編曲:根岸貴幸

   歌:深町寿成


<モノマネ(1コーラス)>
M19:ガッチャマンの歌 [子門真人](1972)
   作詞:竜の子プロダクション文芸部
   作曲:小林亜星
   編曲:ボブ佐久間

   歌:仲村宗悟

M20:ハローキティ [キティ(林原めぐみ)](1992)
   作詞:矢坂裕子
   作曲:宮川泰
   編曲:佐橋俊彦

   歌:山本希望

M21:はじめてのチュウ [あんしんパパ](1990)
   作詞・作曲・編曲:実川俊晴
   歌:高塚智人

M22:ショコラ・エトワール
   [キュアショコラ(森なな子)](2017)

   作詞:eNu
   作曲・編曲:Kohei by SIMONSAYZ

   歌:駒形友梨

M23:Squall [福山雅治](1999)
   作詞・作曲:福山雅治
   編曲:佐橋佳幸

   歌:深町寿成

M24:End of Night [ 和泉柊羽(武内駿輔) ](2017)
   作詞・作曲・編曲:はまたけし
   歌:野上翔

M25:METRO BAROQUE [水樹奈々](2012)
   作詞:水樹奈々
   作曲:やしきん
   編曲:中山真斗

   歌:藍原ことみ

M26:三日月 [絢香](2006)
   作詞:絢香
   作曲:西尾芳彦、絢香
   編曲:L.O.E

   歌:阿部里果


<デュエット>
M27:if... [DA PUMP](2000)
   作詞:m.c.A・T 
   作曲・編曲:富樫明生

   歌:藍原ことみ、山本希望

M28:背中越しのチャンス [亀と山P](2017)
   作詞・作曲:イワツボコーダイ
   編曲:石塚知生

   歌:高塚智人、深町寿成

M29:トライアングラー (fight on stage)
   [ランカ・リー=中島愛、シェリル・ノーム starring May'n](2008)

   作詞:hal
   作曲・編曲:菅野よう子

   歌:阿部里果、駒形友梨

M30:Butter-Fly [和田光司](2000)
   作詞・作曲:千綿偉功
   編曲:渡部チェル

   歌:仲村宗悟、野上翔、ラスサビより出演者全員


EN1:夏祭り [Whiteberry](2000)
   作詞・作曲:破矢ジンタ
   編曲:坂井紀雄

   歌:出演者全員


セットリスト(21日昼の部)

M01:あとひとつ [FUNKY MONKEY BABYS](2010)
   作詞:作曲:FUNKY MONKEY BABYS、川村結花
   編曲:
島田昌典
   歌:小山剛志


M02:U. S. A. [DA PUMP](2018)
   作詞:CIRELLI DONATELLA、LOMBARDONI SEVERINO
   日本語詞:shungo.
   作曲:ACCATINO CLAUDIO、CIRELLI DONATELLA、GIOCO ANNA MARIA
   編曲:KAZ

   歌:立花理香

M03:インフルエンサー [乃木坂46](2017)
   作詞:秋元康
   作曲:すみだしんや
   編曲: APAZZI

   歌:永塚拓馬

M04:Paradise Lost [茅原実里](2008)
   作詞:畑亜貴
   作曲・編曲:菊田大介

   歌:福原綾香

M05:Turn Up feat. T-PABLOW,SKY-HI [KEN THE 390](2016)
   作詞・KEN THE 390、T-Pablow、SKY-HI
   作曲・編曲:KEN THE 390、DJ WATARAI

   歌:天﨑晃平

M06:Q&A リサイタル! [戸松遥](2012)
   作詞・作曲:田淵智也
   編曲:古川貴浩

   歌:平山笑美

M07:Black Cherry [Acid Black Cherry](2007)
   作詞・作曲・編曲:林保徳
   歌:小林裕介

M08:愛をこめて花束を [Superfly](2008)
   作詞:越智志帆、多保孝一、いしわたり淳治
   作曲:多保孝一
   編曲:蔦谷好位置

   歌:山村響

M09:ミリオンダラードリーマー [巡音ルカ](2015)
   作詞・作曲・編曲:奏音69
   歌:古川慎


<うたスキ動画枠>
M10:Don't say "lazy" [桜高軽音部](2009)
   作詞:大森祥子
   作曲:前澤寛之
   編曲:小森茂生
   歌:もちてん


<タイトル・アーティスト名に色が入っている曲>
M11:空色デイズ [中川翔子](2007)
   作詞:meg rock
   作曲・編曲:齋藤真也
   歌:立花理香

M12:ピンク スパイダー [hide with Spread Beaver](1998)
   作詞・作曲・編曲:hide
   歌:永塚拓馬

M13:ブルーウォーター(21st century ver.) [森川美穂](2007)
   作詞:来生えつこ
   作曲:井上ヨシマサ
   編曲:西脇辰弥
   歌:福原綾香

M14:DAYS [FLOW](2005)
   作詞:KEIGO HAYASHI、KOHSHI ASAKAWA
   作曲:TAKESHI ASAKAWA
   編曲:FLOW&Seiji Kameda
   歌:天﨑晃平

M15:ブルーバード [いきものがかり](2008)
   作詞・作曲: 水野良樹
   編曲:江口亮
   歌:平山笑美

M16:Genesis of Aquarion [AKINO from bless4](1990)
   作詞:岩里祐穂
   英語詞:bless4
   作曲・編曲:菅野よう子
   歌:小林裕介

M17:あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう
   [岡村靖幸](1990)
   作詞・作曲・編曲:岡村靖幸
   歌:古川慎

M18:Timing  [ブラックビスケッツ](1998)
   作詞:森浩美、ブラックビスケッツ
   作曲:中西圭三、小西貴雄
   編曲:小西貴雄
   歌:山村響、小山剛志(男性パート)、立花理香(ダンス)


<モノマネ(1コーラス)>
M19:神田川 [かぐや姫](1973)
   作詞:喜多条忠
   作曲:南こうせつ
   編曲:木田高介
   歌:小林裕介

M20:やさしい気持ち [Chara](1997)
   作詞・作曲:CHARA
   編曲:渡辺善太郎
   歌:立花理香

M21:ドラえもん・えかきうた [ドラえもん(水田わさび)](1990)
   作詞:楠部工
   作曲:菊池俊輔
   編曲:西脇辰弥
   歌:福原綾香

M22:かえるの合唱(かえるのうた)
   作詞:岡本敏明
   作曲:ドイツ童謡
   歌:天﨑晃平

M23:ニャースのうた [ニャース(犬山犬子)](1997)
   作詞:戸田昭吾
   作曲・編曲:たなかひろかず
   歌:山村響

M24:希望の宇宙の... [うえだゆうじ](2010)
   作詞:増田こうすけ
   作曲:大地丙太郎、山本はるきち
   編曲:山本はるきち
   歌:古川慎

M25:雑魚へのカノン [切原赤也、柳連二](2009)
   作詞:三ツ矢雄二
   作曲・編曲:佐橋俊彦
   歌:永塚拓馬

M26:三日月 [絢香](2006)
   作詞:絢香
   作曲:西尾芳彦、絢香
   編曲:L.O.E
   歌:平山笑美


<デュエット>
M27:ミニモニ。ジャンケンぴょん! [ミニモニ。](2001)
   作詞・作曲:つんく
   編曲:小西貴雄
   歌:永塚拓馬、天﨑晃平

M28:赤い日記帳 [あか組4](2000)
   作詞・作曲:つんく
   編曲:小西貴雄
   歌:立花理香、福原綾香

M29:あ〜よかった [花*花](1999)
   作詞・作曲:こじまいづみ
   編曲:パパダイスケ
   歌:平山笑美、山村響

M30:魂のルフラン [高橋洋子](1997)
   作詞:及川眠子
   作曲・編曲:大森俊之
   歌:小林裕介、古川慎


EN1:君の知らない物語 [supercell](2009)
   作詞・作曲・編曲:ryo
   歌:出演者全員



セットリスト(21日夜の部)

M01:勝手にシンドバッド [サザンオールスターズ](1978)
   作詞・作曲:桑田佳祐
   編曲:斉藤ノブ、サザンオールスターズ

   歌:小山剛志

M02:いけないボーダーライン [ワルキューレ](2016)
   作詞:西直紀
   作曲・編曲:コモリタミノル

   歌:吉岡茉祐

M03:Wanna be! [BOYS AND MEN](2016)
   作詞:YUMIKO
   作曲・編曲:後藤康二

   歌:汐谷文康

M04:Catch the Moment [LiSA](2017)
   作詞:LiSA
   作曲:田淵智也
   編曲:江口亮

   歌:若井友希

M05:It's My Life [Bon Jovi](2000)
   作詞・作曲:JON BON JOVI、
   RICHIE SAMBORA、MAX MARTIN

   歌:駒田航

M06:創聖のアクエリオン [AKINO from bless4](2005)
   作詞:岩里祐穂
   作曲・編曲:菅野よう子

   歌:本宮佳奈

M07:リライト [ASIAN KUNG-FU GENERATION](2004)
   作詞・作曲:後藤正文
   編曲:ASIAN KUNG-FU GENERATION

   歌:近藤孝行

M08:Naked arms [T.M.Revolution](2010)
   作詞:井上秋緒
   作曲・編曲:浅倉大介

   歌:相羽あいな

M09:熱色スターマイン [Roselia](2017)
   作詞:織田あすか
   作曲・編曲:上松範康

   歌:伊東健人、相羽あいな(ラスサビより)


<うたスキ動画枠>
M10:スキップ・ビート [superfly](2009)
   作詞・作曲:桑田佳祐
   編曲:蔦谷好位置
   歌:夏目


<タイトル・アーティスト名に生き物が入っている曲>
M11:明日も [SHISHAMO
](2013)
   作詞・作曲・編曲:亀田誠治
   歌:吉岡茉祐

M12:Monster [嵐](2010)
   作詞:UNITe、Sean-D
   作曲:CHI-MEY
   編曲:Taku Yoshioka、Hirofumi Sasaki
   歌:汐谷文康

M13:カブトムシ [aiko](1999)
   作詞・作曲:AIKO
   編曲:島田昌典
   歌:若井友希

M14:おさかな天国 [柴矢裕美](1996)
   作詞:井上輝彦
   作曲:柴矢俊彦
   編曲:石上智明
   歌:駒田航

M15:ハム太郎とっとこうた [ハムちゃんず](2008)
   作詞・作曲: 河井リツ子
   編曲:岩崎元是
   歌:本宮佳奈

M16:北風小僧の寒太郎 [堺正章、東京放送児童合唱団](1974)
   作詞:井出隆夫
   作曲・編曲:福田和禾子
   歌:近藤孝行

M17:evolution 
[浜崎あゆみ](2001)
   作詞:ayumi hamasaki
   作曲:CREA
   編曲:HΛL
   歌:相羽あいな

M18:大石のテリトリー
   [ミュージカル『テニスの王子様』](2007)

   作詞:三ツ矢雄二
   作曲・編曲:佐橋俊彦
   歌:伊東健人、近藤孝行(大石パート)


<モノマネ(1コーラス)>
M19:まっがーれ↓スペクタクル [古泉一樹(小野大輔)](2007)
   作詞:畑亜貴
   作曲、編曲:金井江右
   歌:汐谷文康

M20:ローリンガール [wowaka feat.初音ミク](2010)
   作詞・作曲・編曲:wowako
   歌:本宮佳奈

M21:雪、無音、窓辺にて。 [長門有希(茅原実里)](2006)
   作詞:畑亜貴
   作曲:田代智一
   編曲:上松範康
   歌:吉岡茉祐

M22:Reindeers are better than people [Jonathan Groff](2014)
   作詞・
作曲:Kristen Anderson-Lopez、Robert Lopez
   歌:駒田航

M23:パート・オブ・ユア・ワールド [すずきまゆみ](1991)
   作詞:Howard Ashman
   日本語詞:松澤薫、近衛秀健
   作曲:Alan Menken
   歌:伊藤健人

M24:そばかす [JUDY AND MARY](1996)
   作詞:YUKI
   作曲:恩田快人
   編曲:JUDY AND MARY
   歌:若井友希

M25:real Emotion [倖田來未](2003)
   作詞:Kenn Kato
   作曲:原一博
   編曲:h-wonder
   歌:相羽あいな

M26:バラ色の人生 [及川光博](1999)
   作詞:及川光博
   作曲:生熊朗
   編曲:CHOKKAKU
   歌:近藤孝行


<デュエット>
M27:逆光のフリューゲル [ツヴァイウイング](2012)
   作詞・作曲:上松範康
   編曲:菊田大介 
   歌:若井友希、吉岡茉祐

M28:輝く未来 [諏訪部順一、桑島法子](2014)
   作詞:Glenn Slater
   日本語詞:高橋知伽江
   作曲:Alan Menken
   歌:駒田航、汐谷文康

M29:ライオン
   [シェリル・ノーム starring May'n/ランカ・リー=中島愛](2008)

   作詞:Gabriela Robin
   作曲・編曲:菅野よう子
   歌:相羽あいな、本宮佳奈

M30:恋風 [大石秀一郎(近藤孝行)](2007)
   作詞:近藤孝行
   作曲・編曲:間瀬公司
   歌:近藤孝行、伊藤健人


EN1:夏色 [ゆず](1998)
   作詞・作曲:北川悠仁
   編曲:寺岡呼人、ゆず
   歌:出演者全員



 全公演曲数は同じで31曲ずつ。公演時間は初日2:49、2日目2:55。セットリストをまとめるだけで時間がかかってしまいましたので、それぞれの感想は徐々に追加していきます。


ー 高塚智人さん ー

 女性比率が高いイベントでアイカツ!のオープニング曲『SHINING LINE*』を披露するたかPはブレないなと。緊張すると似なくなると、開演前から心配されていたモノマネでは『はじめてのチュウ』をトンガリの声(三ツ矢雄二)で披露。しゃべりはそこそこ似ていたのに、歌いだすと誰だか分からない、ただただ高音を発する人に。それだけ、キャラクターソングは難しいものなのだと、体を張って?たかPは教えてくれました。デュエットでは『背中越しのチャンス』を深町さんと。紛らわしいのですが、亀と山Pのパート分けは、高と深Pでした。


ー 仲村宗悟さん ー

 前々日のニコ生の流れから、小山さんから「ちゅうそん」と呼ばれ続けた「なかむら」さん。初っ端から、仲村さんに歌ってほしかったオーイシおにいさんの曲が聴けてすでに満足感が。しかしながら、モノマネコーナーで以前もやったことがある子門さんを再びやってしまったので、ネタギレ疑惑が出てしまい、このままではカラオケMAX最多出演記録が途絶えてしまうかも?自身の出番でないときにはペンライトでエアドラムを。藍原さんの太ももをイケメン顔で凝視。最後は声を枯らしながらも熱唱。ネタは切れても、カラオケMAXにかける想いは強い、ちゅうそんさんなのでした。


ー 野上翔さん ー

 小山さんからの何て呼ばれているの?とのあだ名を聞かれて、普通に「野上翔です」と答えた野上翔さん。あの1曲を除いて、いつもカラオケで歌っているのだろうなという選曲。『アゲハ蝶』については声質的にハマるのは当然か。この曲が初めて買ったCDとのこと。盛り上がったのは『End of Night』。和泉柊羽役の武内駿輔さんのモノマネ。モノマネされる側とする側の組合せだけで盛り上がれるのがズルい。某コンテンツでの煽り「子猫ちゃんたちー!」「野郎どもー!」みたいに、「女子ー!」「男子ー!」と煽っていたのが印象に残りました。


ー 深町寿成さん ー

 小山さんの「やべー奴」との紹介から、調査兵団のマントを羽織り、巨人の被り物をした深町さんが登場。巨人の被り物の口元を自分で空けたそうで、かなり歌いづらかったのだろうなと思いつつ、やべー奴の動向を見守ることに。『紅蓮の弓矢』の歌い終わりには、「皆さん!イェーガー!!」。『ウィーアー!』の歌い終わりには、「俺たちはウィーアー!!」。最後の挨拶の際には、緊張しすぎてジュースではなく、タマネギドレッシングを飲みそうになったとの謎エピソードが語られるなど、遺憾なくやべー奴ぶりを発揮されていたのではないでしょうか。


ー 藍原ことみさん ー

 元々の地声は低めな彼女ですが、『タマシイレボリューション』ではその低めを活かして格好良く歌い上げ、『渚のバルコニー』ではそれとは逆に可愛さを表現するという、どちらもいけてしまう彼女の特性が堪能できました。モノマネでは水樹奈々さんの『METRO BAROQUE』を披露。これが水樹さんの演歌の素養からくる独特な歌い上げ方を熟知されていて、かなり似ていたのには驚かされました。デュエットでは、後ろの方(山本さん)の濃すぎるキャラクター性に負けずに、歌い続けられている姿に感動しました。


ー 阿部里果さん ー

 出演者がステージにあがる前、モニターに『津軽海峡・冬景色』のタイトルが出て、阿部里果さんだと察し。2年前、東京学芸大学の学園祭にゲストで出演された際、この歌をカラオケで歌っているという話を聞いていましたので、実際に聴けるとはうれしい限り。歌い出しの時点で、あまりの歌の上手さに大きくどよめいた会場。その上手さを知らない人だけでなく、知っている人も改めて驚いていたのでは。女性声優さんが出演するイベントの客層はほとんど男性ですから、カラオケMAXの女性率の高さにテンションが上がっていた阿部さん。いつもとは異なる同姓からの声援はうれしいものなのでしょうね。


ー 駒形友梨さん ー

 モノマネでは『ショコラ・エトワール 』を、私物のお面をかぶっての披露。お面が小さすぎて、顔の下半分は出てしまっているシュールな状態のまま、この曲を歌い上げられました。品のある歌声との相性が良い。でも、お面は小さい。デュエットは阿部さんとの『トライアングラー』。お2人とも坂本真綾さんが好きとのことでの選曲。歌の上手い2人の共演はうれしかったものの、贅沢なことを言うと、歌と歌とのぶつかり合いみたいなものが起これば、なお一層良かったかなと。こればっかりは関係性を深めていかないことには難しい話なので、駒形さんのどぎついツッコミが、阿部さんに炸裂するぐらいの関係性になっていってくれることを願うのみ。


ー 山本希望さん ー

 キティちゃんのモノマネをする人を初めて目撃。この曲の歌詞にある「焼きたてのポップコーンはいかが?」を何度も何度も言って、昨日購入したという冷めたポップコーンを各出演者に食べさせていました。デュエットでは藍原さんと共にDA PUMPの『if...』を披露。もちろん担当はラップパート。真面目に歌っている藍原さんの後ろを、うろちょろしながら、のじょラップを展開。くそダサな動きはかつてのタクヤシロを彷彿とさせましたが、ラップについては私の方が上手いと豪語するノゾミヤマモトなのでした。


ー 天﨑滉平さん ー

 登場からサングラスをかけてラップを披露したのですが、その直後に小山さんから現場での真面目な姿勢をバラされた天﨑さん。モノマネでは『かえるの合唱(かえるのうた)』を目玉の親父(野沢さんではなく田の中さん)で。しかし、途中から様子がおかしくなり、何故だか森久保祥太郎さんになって、カラオケMAX恒例のモノマネへ。最後の挨拶では、カラオケで自分が歌うとトイレタイムになるというつらいエピソードが話されました。『ブルーウォーター』の後に、皆、ブルーウォーター(トイレ)に行くものですから、その時のことを思い出したのでしょう。古川さんが天﨑の肩に手を乗せ、慰めていました。


ー 小林裕介さん ー

 『Black Cherry』で登場の小林さん。そもそもこの曲の歌詞が、昼の部で歌っていいのかという内容でしたが、それ以上のことを歌詞を変えて言ってしまう始末。続いて、英語の歌詞の『Genesis of Aquarion』からの『神田川』という、ふり幅の広さ。『神田川』では、メガネをかけて、手ぬぐいを肩にかけ、風呂桶を手に持つ、南こうせつスタイル?で。デュエットでは古川さんと『魂のルフラン』を。そもそもが女性ボーカルの曲ではありますが、この曲であれば男性ボーカルでも様になりますし、歌声の相性も良かったのではないかと思いました。


ー 永塚拓馬さん ー

 初のヘッドセット使用でダンスも魅せた『インフルエンサー』。潰しをきかせた歌声もいけるのかと思った『ピンクスパイダー』。ペンライトをラケット代わりに降ると、福原さんが思わず固まって驚いた『雑魚へのカノン』。21日の昼公演で一番印象に残ったのは彼でした。『インフルエンサー』はそもそも女性アイドルの曲ですが、自身の曲のように歌われていて、男性アイドルの曲なのかなと錯覚しながら観てしまっていました。自身の出番以外では、事あるごとに小山さんから感想を振られて、真面目に答えられているのが面白かったでした。


ー 古川慎さん ー

 『あの娘僕がロングシュート決めたらどんな顔するだろう』については、小山さんからのリクエスト。『「喝采」DVD化断念イベント<成仏>』にて谷山紀章さん同曲を歌った経緯から。岡村さんの流れるような歌い方が古川さんの歌い方にマッチしていますし、古川さん自身も岡村さんの曲が好きとのことでした。この曲の途中から、バスケットボールという名のビーチボール(デザインはサッカーボール)を、客席に投げ入れて、それを返してもらうというやりとりが行われました。アンコールでは『君の知らない物語』を歌われたのですが、永塚さん→高塚さん→小林さんと、高音が続くものですから、そのまま高音で歌われた古川さん。そのまま歌えてしまうのだから凄いものです。


ー 立花理香さん ー

 サブMC的な役割で小山さんをフォロー。イベント進行上、大変助かる存在。この第7弾で誰かが披露するのだろうなと思っていたDA PUMPの『U.S.A.』を歌った(踊った)のは立花さんでした。広島東洋カープのマスコット、スラィリーのカラフルなユニフォームで登場。ダサいと言われているダンスも、女性が一生懸命に踊っていると、ダサさはそう感じず。福原さんとのデュエットでは『赤い日記帳』を披露。前回からの百合枠とのことで、2人の絡み(意味深)を実際に観る事ができました。


ー 平山笑美さん ー

 自分の中では意外な選曲であった『Q&A リサイタル!』。第3弾の時にも歌われた曲でしたが、その時と同じ様にコールが発生。盛り上がる曲です。そして、この曲を自分のものにしてしまう圧倒的歌唱力たるや。モノマネでは昨日の阿部さんと同じく『三日月』を披露。小山さんが歌唱力オバケ同士がと、そのことに触れられていましたが、いつかこの2人がデュエットをする日がくるのかもしれません。最後の挨拶の際には、養成所の頃から一緒だったという山村さんと歌えた事が良かったと話されました。歌われた曲『あ〜よかった』は、長年の付き合いが感じられたハーモニーでした。


ー 福原綾香さん ー

 タイトル・アーティスト名に色が入っている曲では『ブルーウォーター』を。声質にあっていて、その歌声を聴いていると、何故だかTRUEさんの曲も歌って欲しいなという想いに。『ドラえもん・えかきうた(水田わさび版)』を何故かしゃくれ顔での披露。彼女の鉄板ネタなので、文句なしの出来。最後の挨拶では、古川さんが使われていたサッカーボール(※バスケットボール)を次があれば使ってみたいと話されていました。古川さんがソファーの後ろにサッカーボールがないかと探しにいかれていましたが、既に無く残念。現在放送中のキャプテン翼では岬太郎役。次があるのでしたら、翼役の三瓶さんも一緒に出演して、ツインシュートを放ってもらいたいものです。


ー 山村響さん ー

 タイトル・アーティスト名に色が入っている曲縛りでは、ブラックビスケッツの『Timing』を。この曲には男性パート(南原さん、天野さん)があるので、そのパートは小山さんが担当。メンバーが1人足りないので、ダンス要員として立花さん。ということで、ダンスもしっかりやられていて、観客側も一緒にというノリでしたが、さすがに20年前の曲なので、知らない方も多かったのでは。(20年前なのか…)モノマネでは『ニャースのうた』を披露。福原さんの様にしゃくれることはなく、ニャースの声を普段の顔で発せられていたので、それはそれでギャップが面白かったのでした。


ー 伊東健人さん ー

 原キーにこだわり、ご本人も登場した『熱色スターマイン』、正確にはご本人ではないけれども、ご本人とも言える夢の組合せとなった『大石のテリトリー(完全版)』、台詞パートが何故かミッ〇ーが声だった『パート・オブ・ユア・ワールド』、黒子として活躍した『輝く未来』、まぎれもなくご本人との『恋風』。カラオケMAXの出演回数が多い中で、バラエティ豊かな選曲で大活躍した伊藤さん。近藤さんからはミスターカラオケMAXと呼ばれていましたが、自称カラオケMAXのあの、ちゅうそんさんが黙っていないかと。


ー 駒田航さん ー

 筋肉質な体をあらわにした黒のタンクトップ姿で登場した駒田さん。『It's My Life』を歌い上げた後、続いても無駄にいい声で『おさかな天国』を披露。魚の被り物をしていると歌いづらいのことで、皆も一緒に歌って欲しいと、合唱に。合唱:「サカナ サカナ サカナ サカナを食べると~♪」駒田:「どこがよくなるのかな?」合唱:「アタマ アタマ アタマ アタマがよくなる~♪」駒田:「うん!そうだね!!」と、歌のお兄さん改め、筋肉お兄さんがバカデカイ声で合いの手を。これがエンドレスで繰り返されました。『輝く未来』では、ディズニー映画を忠実に再現。お相手の汐谷さんがカツラをかぶっての女性役でしたが、何の違和感もなかったのでした。


ー 近藤孝行さん ー

 唯一のベテラン枠。スーツ姿でしたので、よりベテラン感が増すというもの。(隣がタンクトップでしたので、対比が面白かったでしたが)伊東さんと一緒な時点で、『大石のテリトリー』をやるのだろうなと思っていましたら、それどころか『北風小僧の寒太郎』『恋風』も披露と、大石秀一郎三昧。『大石のテリトリー』については、終盤に少しセリフがあるくらいで、その間はエアーテニス。上着を脱いで、自前の青学ジャージを背負ってそれをやってくれるのですから、本当に良い人だなと。最後の挨拶で、自分はアニメを見ないし声優も知らないと話された後、後輩たちの凄さに感動した話をされていて、純粋な目線でものを見られていて、やっぱり良い人だなと思ったのでした。


ー 汐谷文康さん ー

 小山さんから男性なのかどうか直接確認され、無事男と確認された汐谷さん。『Monster』を披露する前の準備中、仮面と角、そしてマントを装着する間、駒田さんが壁となっていました。その駒田さんのシャツにプリントされた英文を出演者の皆さんに読まれてしまうという恥ずかしい出来事が。歌い終わり、マントを翻すところが若干うまくいかず、その場で座り込んでしまう汐谷さんでしたが、近藤さんから「よかったよー」と親戚のおじさんみたいな優しい一言に助けられたのでした。モノマネでは『まっがーれ↓スペクタクル』では、あのきもやかなダンスを披露。でも、汐谷さんだとさわやか過ぎたかな。

 


ー 相羽あいなさん ー

 これまでRoseliaからは、遠藤ゆりかと明坂聡美さんがカラオケMAXに出演していますが、ここにきてボーカル担当の相羽さんが登場。『Naked arms』を歌った直後に、ご本人様登場ということでラスサビから『熱色スターマイン』を伊東さんと。いつもデュエットコーナーは男性同士・女性同士なので、レアな男女ペアでの歌唱となりました。モノマネでは『real Emotion』を。歌真似ではあったのですが、序盤は歌わずにあの関西弁なMCを披露。これを観て、バンドリで共演している愛美さんとの、倖田來未モノマネ対決を観てみたいなという気持ちに。

 


ー 本宮佳奈さん ー

 昨年開催されたイベント『アニメJAM2017』で、けものフレンズから唯一不参加だった本宮さんをここで拝見できるとは。『ハム太郎とっとこうた』では特別ゲストがいるとの発言の後に、タイミングよくブルーウォーター(トイレの隠語)から帰ってきた駒田さんが登場。筋肉質な彼がゲストな訳はなく、そこそこリアルなデグーのぬいぐるみが登場したのでした。モノマネでは『ローリンガール』を披露。話し方も歌い方も初音ミク調でできていて、他の曲も聴いてみたいという気持ちに。

 


ー 吉岡茉祐さん ー

 自身が歌っていない間でも、ペンライトを大振りしたり、果ては椅子の下で正座したりと、本当のカラオケを楽しんでるかの様であった吉岡さん。横に居た小山さんに父親の如く度々心配されるぐらいのはしゃぎっぷりでした。若井さんとのデュエットでは『逆光のフリューゲル』を披露。以前、WUGのメンバーである青山さんとこの曲を歌っているのを聴く機会がありましたが、青山さんとの時は対決という感じで、若井さんの時には共闘という感じ。同じWUGメンバーの場合がライバル同士と感じられ、別ユニットの場合に仲間同士と感じられるのが、また面白いところ。

 


ー 若井友希さん ー

 始まる前から終わりたくないと言っていたという若井さん。実際に楽しんでいる様子が見て取れました。『カブトムシ』では、以前、カラオケの大鉄人というイベントで江口拓也さんが歌ったときの様に、小山さんからのリクエストで、歌詞に合わせて出演者とからむことに。「少し背の高いあなたの耳に寄せたおでこ」で、本当に少し背の高い相羽さんとのからみが。今回は女の子同士だったから盛り上がったものの、前回は男同士(小山×江口)だったことを考えると、なんとも言えない気持ちに。

 


ー 奥田耕大さん(うたスキ動画枠) ー

 直前ニコ生での約束どおり、囚人服の様な服装と鉄球付きの足かせで、囚人番号6番の奥田さんが登場。本来1コーラスで終わる予定で、小山さんが一旦立ち上がったのですが、会場の盛り上がりを観て、引き続き歌うことに。この短い時間で観客を仲間につけることができたのは凄いものです。

 


ー もちてんさん(うたスキ動画枠) ー

 ここからは素人枠、のはずなのですが、緊張はしていたと思うのですが、歌っている最中、歌い終わった後の小山さんとの会話でも、なかなかに堂々とした立ち振る舞い。声優志望とのことですが、既に活動されているのではないかといった感じでした。

 


ー 夏目さん(うたスキ動画枠) ー

 原曲はKUWATA BANDが歌っていた『スキップ・ビート』と、かなり渋い選曲。歌の上手さは動画で確認していましたが、声量に少し問題ありかなと思いきや、実際に聴いてみますと、そんなことは杞憂で、声優さんたちに負けないパフォーマンスを魅せていました。

 


ー 小山剛志さん ー

 『YOUNG MAN』『あとひとつ』『勝手にシンドバッド』の3曲披露。「胸騒ぎの腰つき」では、実際に腰をふられていましたが、最近はご無沙汰との事。(そんなことを言われると奥さんの顔を思い出してしまう)初日公演が終わった後に、翌日の公演のメンバー紹介をツイッターで。ただでさえ疲れているだろうに、写真だけでなくそれぞれコメント付での紹介。その為か、翌日は若干疲れ気味に見えたような…。本当に、ご苦労様でした。