輝きが向こう側へ!

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思いついたことをそのまま記事にしている何の脈略もないブログです。アニメやゲームの感想等を掲載。

【感想】猛暑が続く中、室外機が置けない部屋にウインドエアコンを設置『コロナ Relala CW-1826R』

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猛暑だというのにエアコンが故障して熱風しか出ない

 猛暑が続く中、エアコンが故障していて熱風しか出ないという最悪な状況。修理しようにも業者はなかなか来てくれそうになく、扇風機でなんとかやり過ごそうとしたものの、さすがに暑すぎる。そこで、自分で設置できるウインドエアコンを購入する事にしました。

 エアコンがある部屋とは反対側の部屋に設置。その部屋とは引き戸を跨いで繋がっていますので、引き戸を開けて扇風機でこちらの部屋にも冷風を届かせようという作戦。反対側の部屋には室外機を置くスペースがありませんので、普通のエアコンが設置できなかったのですが、室外機が不要なウインドエアコンであれば設置できるという訳です。


コロナ製ウインドエアコン(Relala CW-1826R)

<スペック>
タイプ:冷房専用
適用畳数目安:
 50Hz(東日本): 4.5~7畳
 60Hz(西日本): 5~8畳
ドレンホース:不要
寸法:高さ750mm 幅335mm 奥行240mm
重量:21.5Kg

 ウインドエアコンと言えば、コロナ・ハイアール・トヨトミが代表格として各メーカーから販売されていますが、いろいろと調べてみた結果、総合評価でコロナを選択。コロナ製ウインドエアコンは2種類あるのですが、普通のエアコンの代替品として使用するため上位機種を購入。さて、冷風はこちらの部屋にも届くのか。ネットで購入してから2日後、家に縦長のダンボールに包装されたウインドエアコンが届きました。20キロ超えの重さ。設置する部屋があるのは3階。本当にこれを1人で持って上がれるのか?と1階にいる時点で自分自身の体力に疑問を感じてしまいましたが、担ぎ上げてなんとか3階まで持って上がりました。体力に自信が無い方だと、これを持って上がるのは厳しいかもしれません。2人で作業するのが賢明だと思われます。

 設置方法ですが、窓の形状によって取り付け方が異なります。補助金具なしでいけるのかどうか、ちゃんと確認しないでそのまま取り付けようとしたところ、補助金具なしでいけないことが分かり、無駄な格闘時間を過ごしてしまいました…。最初から補助金具を付けていれば、あっさり作業は済んでいたと思われます。ただし、木製以外ですと補助金具をネジで固定する際に電動ドライバーが必要になりますのでご注意を。改めて、補助金具・窓ストッパーを取り付け、最後に本体を取り付けて動作確認。吹き出し口が閉じた状態ですので、開けた状態で動作させてください。

 しばらく動作してみた結果、ウインドエアコンを設置した部屋は問題なく温度が下がり、こちらの部屋にも扇風機により冷風が届きました。最初から補助金具を取り付けていれば、2,30分ほどで作業が終わっていたはずですので、案外簡単に取り付けることができました。窓の隙間を埋める作業を丁寧に行うのであれば、もっと時間がかかるのですが、網戸と窓の隙間に、ゴムパッキンをうまい具合に這わすだけという、非常に怠惰な処理で済ませてしまいましたので、この作業時間です。ウインドエアコンのデメリットとして騒音がよく挙げられますが、定期的に鳴るコンプレッサーの停止音が大きめですので、これについては気にはなる方は結構気になるレベルの音だと思います。

 電気代が結構かかってしまうというウインドエアコンのデメリットはありつつも、当初の目的は果たせましたので、非常に満足な買い物となりました。窓用というと、小さな個室専用というイメージがありましたが、通常のエアコンほどパワフルではないものの、案外使えるものなのだなとイメージが変わりました。

【感想】Steam版プロスピ2026はPRO SPIRITのDLCだった『プロ野球スピリッツ2026』【プロスピ】

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タイトル:プロ野球スピリッツ2026
ジャンル:野球
メーカー:コナミ
ハード:プレイステーション5、Steam
発売日:2026年7月16日 価格:8,778円(税込)

 英語実況追加やペナントモードでの現役ドラフトの導入。『2026 World Baseball Classic™』モードの追加が行われたプロスピシリーズ最新作『プロ野球スピリッツ2026』。前作である『プロ野球スピリッツ2024-2025』の購入者については30%オフの価格で購入できるとのことでSteam版を事前に購入していました。しかし、Steamのライブラリにプロスピ2026がどこにもない!購入していたはずなのに何故!?これはどういうことなのかと調べてみることにしました。


Steam版プロスピ2026はPRO SPIRITのDLCだった

 調べてみた結果、本作については以前にインストールしていました対戦特化のプロスピである『PRO SPIRIT』のダウンロードコンテンツ扱いとなっていました。ちゃんと購入できていて一安心。『PRO SPIRIT』をアップデート後に起動することで、3つのモード(『プロ野球スピリッツ2026』『2026 World Baseball Classic™』『PRO SPIRIT』)が選択できるようになっていました。つまりは、プロスピ2026を購入することで、PRO SPIRITに2つのモードが追加されるということなのです。なんとも分かりづらい…。とはいえ、Steamでプロスピを初めてプレイするといった場合、まずは無料のPRO SPIRITがプレイできることを確認してから、プロスピ2026を購入するといった流れを考えますと、Steam版プロスピの導入手順としては悪くないのかもしれません。

 ちなみに各種設定やデータについては『プロ野球スピリッツ2024-2025』から自動的に移行されましたが、何故かコントローラ(自分の場合はSwitch2のプロコン)については再設定が必要でしたので、使えるように設定しました。

 予約していましたので早期購入特典が貰えました。早期購入特典の交換方法が分からない方は上のバナーをクリックして確認してください。

 肝心の野球ゲームとしての変更点ですが、画面に表示されている情報量に変化はあるものの、ゲームとしては特に何も変わらずといった印象でした。選手データが初期状態では、2026開幕版といった感じで、これまでの選手の活躍が反映されておらず、昨年のデータの応用の感が否めませんので、こちらについてはアップデートを待った方が良いでしょう。あとは、セ・リーグのDH設定ができない点。これについては来年の話ですので、プロスピ2026と銘打っていますから、2027年バージョンでは設定できるようになるのではないでしょうか。2027年バージョンが発売されるのか、アップデートでなんとかしてくれるのか、気になるところです。

 

 Steam版でプレイするための環境については、上記の記事で触れていますので、確認されたい方はこちらをご覧ください。

 

ゲームであればWBC2026で2刀流可能な大谷翔平

 試しにWBCモードをプレイ。各国の選手が実名で登場は嬉しい限り。しかしながら、日本以外は監督が、どこから連れてきたのこの方は?といった方々が監督していますので、ゲーム中に監督が映し出されると何とも言えない気持ちにさせてくれます。

 かつてのWBCを優勝した歴代日本チームが収録されていますので、思い入れによっては、そちらのチームを使用するのも面白いのではないでしょうか。個人的ベストメンバーを選出するのもまた楽しみ方の1つですし、このゲームではWBC2026では打者専念であった大谷翔平選手が投手としても使用可能。ベストの形でWBC2026に挑むという事も可能なわけです。

 2009年の日本代表に阿部慎之助選手がとある理由でいないのですが、FREE枠に移動されていますので、必要に応じて登録してあげてください。ちゃんとコメントが用意されています。2026年の日本代表については、そもそも佐々木朗希選手がいません。こちらについては、どうしても入れたい場合はエディットで作成するしかなさそうです。ここで1つデメリットなのですが、見ての通りユニフォームが実際のものと全然違います。1つでも編成を変えてしまいますと、公式ユニフォームは使えないのです。せめて、阿部選手は代表枠に戻してほしいところですが、許されはしないのでしょうか?

【ネタバレ・感想】1話から観たはずが「シリーズ4話目から観始めた」感覚に『機動警察パトレイバー EZY File 1』

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タイトル:機動警察パトレイバー EZY File 1
制作会社:J.C.STAFF
原作:ヘッドギア
監督:出渕裕 脚本:伊藤和典
キャラクター原案:
ゆうきまさみ
メカニカルデザイン:
海老川兼武、渭原敏明
作画監督:
佐藤嵩光 音楽:川井憲次
キャスト:久我十和/上坂すみれ、天鳥桔平/戸谷菊之介、佐伯貴美香/林原めぐみ 他
配給:松竹ODS事業室、バンダイナムコフィルムワークス
公開日:2026年5月15日 上映時間:71分

1990年代末、汎用人間型作業機械“レイバー”は、テクノロジーの急速な発展と共にあらゆる分野に進出する。しかし、同時にレイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威が生まれ、それに対して警視庁は通称、特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」を創設した。時は流れ、2030年代。労働人口が減少する日本では、AI技術による自動化が進み、かつて最先端技術だった“レイバー”は自立型ロボットへの代替が進み、時代遅れとなりつつあった。そんななか、特車二課は旧式イングラムをチューンナップし、新たなテクノロジー犯罪に立ち向かっていく。

MovieWalker



 2022年7月にパイロット版を公開。あれから紆余曲折あって、2026年5月に劇場公開されました。そもそもパトレイバーという作品は、ゆうきまさみ、出渕裕、伊藤和典、高田明美、押井守の5人のクリエイターにより結成されたユニット『ヘッドギア』により生み出されたプロジェクトとなります。かつての実写版については、押井さん単独での作品であったのに対して、本作は押井さんを除く、ヘッドギアによるアニメ版新作となります。どちらも、初代からだいぶ年月が経過したという設定の続編となりますが、世界線が違いますので別物となります。実写版については、続編ではあるものの初代のメンバーをそのまま実写にトレースして制作された感がありましたが、このEZYについては、全くの新メンバーによる続編となります。実写版が押井さん単独であったのに対して思うところがあったのだと思いますが、ここにきてのアニメの新作シリーズとは、どういった出来栄えになるのかと劇場へと足を運んだのでした。客層は年齢層が高いのは分かるも、案外人が入っていたのは意外ではありました。


1話から観たはずが「シリーズ4話目から観始めた」感覚に
 本作は3部作構成の全8話で、File 1と2が各3話となっていることから、File3は2話となるようです。1話ごとの単独のストーリーですので、TVシリーズものを3本まとめて観る感覚です。1話については、1話らしい1話ではなく、特に登場人物の紹介的エピソードが挟まっているわけでもなく、知らない登場人物たちが繰り広げる、パトレイバーな群像劇が唐突に始まってしまい、登場人物の把握があまりできないまま、1話が終わってしまった印象。もう既にシリーズが始まったのちの4話辺りから見始めてしまった感じです。前述の通り、実写版は初代メンバーの性格を引き継いだ内容でしたので、その点は何も考えなくても観ることができたのですが、このEZYについては、登場人物の情報を予め頭に入れておいた方が良かったかもしれません。とはいえ、今回の3話分のストーリーは、堅苦しい内容は一切なく、何も考えなくて観ることができるので、このFile1の3話分で大体把握できればそれで良しといった感じでしょうか。実写版が予算の関係やら監督の趣向により、レイバーの活躍があまり見られなかったのに対し、全話を通して、これでもかと暴れまくっているのは、実写版に対してのアンチテーゼに感じなくもなかったでした。(最後のアレは個人に対しての最たるもの…)

 
リアルな老け方に時の流れを感じずにはいられない
 初代のメンバーも登場。実写版ではシバさんの登場シーンが多かったでしたが、EZYでも登場。EZYでも活躍するのか否か。他にも、進士さん、太田さんも登場。どちらも年相応な姿に。特に進士さんは、細身の体だったのにふくよかな感じなリアルな老け方。あれからも苦労続きだったのかもしれません…。そんなお年を召した姿でも、フォワードとバックアップな関係が感じられるシーンでのやりとりは、当時を彷彿とさせるものがありました。アバンのナレーションを担当するのは、古川登志夫さん。遊馬の名前は話題に出るもの今回は登場せず。キャストとしての連投となるのは、林原めぐみさん。かつてはTV局のレポーター役であった彼女が第二小隊隊長役に。全く登場はしていないものの、「ひろみ菜園」のダンボールを見て、山崎ひろみ役の郷里大輔さんの声を思い出したり。新世代のパトレイバーながら、様々なところで時の流れを感じてしまうのでした。新メンバーについては、第2話の妄想話である程度、趣味嗜好が知れたものの、まだまだ知らないことばかり。これから知っていくとしましょう。
 
 
無理して今風に作らず、かつてのパトレイバーを作った結果がコレ
 絵的なところでは全くそうは思わなかったのですが、実際に観てみたところ、昔ながらのメンバーが、無理して今風にせずに、かつてのパトレイバーを作った結果がコレであるというのが一番の感想です。ですので、劇中の小ネタがいちいち古かったりもするのです。日常の中にある非日常でバカ騒ぎするノリが、今の時代に受け入れられるのかどうかは分かりませんが、劇場に足を運んでいる客層にちゃんと合わせた作り。ある意味、清々しい作りなんじゃないでしょうか。

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