輝きが向こう側へ!

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輝きが向こう側へ!

思いついたことをそのまま記事にしている何の脈略もないブログです。アニメやゲームの感想等を掲載。

サクラ大戦の歴史を年表と共に振り返ってみた(1996年~2017年)

データベース
1996年


 9月、TVCM『サクラ大戦』の放送が開始された。



 9月27日セガサターン用ゲームソフト『サクラ大戦』が発売された。大正時代を模した太正時代が舞台。普段は帝国歌劇団として舞台に立つ少女達が、降魔と呼ばれる怪物たちがひとたび出現すると、日本政府直属の秘密部隊、帝国華撃団花組として出撃し、降魔と呼ばれる怪物たちとの戦いを繰り広げる。プレイヤーは隊長として花組を指揮するドラマチックアドベンチャーゲーム花組メンバーとの日常を描いたアドベンチャーパートと、戦略シミュレーションパートに分かれ、アニメ映像を使用した次回予告などアニメ番組的な演出が特徴的。1997年のCESA大賞グランプリ、ゲーム・オブ・ザ・イヤー準グランプリを受賞。

・メインスタッフ
 製作・総指揮:入交昭一郎
 総合プロデューサー:広井王子
 キャラクター原案:藤島康介
 キャラクターデザイン:松原秀典
 作曲・音楽監督:田中公平
 構成・脚本:あかほりさとる

・メインキャスト
 真宮寺さくら横山智佐
 神崎すみれ:富沢美智恵
 マリア・タチバナ:高乃麗
 アイリス:西原久美子
 李紅蘭:渕崎ゆり子
 桐島カンナ:田中真弓
 大神一郎陶山章央
 米田一基:池田勝
 藤枝あやめ:折笠愛
 高村椿:氷上恭子
 藤井かすみ岡村明美
 榊原由里:増田ゆき



 10月12日、ラジオ番組『サクラ大戦 有楽町帝劇通信局』(全26回)がニッポン放送にて放送開始された。パーソナリティは藤枝あやめ(CV:折笠愛)、長宗我部崇(CV:きたろう)。

 10月24日、ライブイベント『横山智佐コンサート~あしたの勇気~』が東京厚生年金会館にて開催された。このイベントにて、『檄!帝国華撃団』・『さくら』・『花咲く乙女』が披露された。後に発売されたライブビデオにはこれらの曲は未収録。

 12月18日、音楽CD『サクラ大戦「帝撃歌謡全集」』が発売された。本編で使用されたオープニング曲・エンディング曲・挿入歌を収録。『檄!帝国華撃団』のシングルCDも同日発売された。

 

1997年


 2月14日セガサターン用データベースソフト『サクラ大戦 花組通信』が発売された。サクラ大戦の情報が掲載された新聞『帝劇倶楽部』と各種データを収録。

 3月21日、音楽CD『花咲く乙女』シングルCDが発売された。

 3月28日セガサターン用ゲームソフト『花組対戦コラムス』が発売された。落ち物パズルゲーム『コラムス』に対戦モードをプラスしたもので、対戦相手としてサクラ大戦のキャラクターが登場。10月にはアーケード版が稼動された。

 4月4日、PC用デスクトップアクセサリー集『サクラ大戦 帝國華撃團 電幕倶楽部』が発売された。

 4月7日、ラジオ番組『サクラ大戦 帝劇通信局フロムお台場』(全26回)がニッポン放送にて放送開始された。パーソナリティは真宮寺さくら(CV:横山智佐)、長宗我部崇(CV:きたろう)。

 5月2日、音楽CD『サクラ大戦 蒸気畜音館』が発売された。本編で使用されたBGMを収録。

 5月25日、小説『サクラ大戦 前夜』(著者:あかほりさとる)第1巻(全4巻)が発売された。

 6月25日、ビデオ『サクラ大戦 花組ビデオブロマイド』(上下巻)が発売された。本編で使用されたアニメーションを収録。

 7月18日、ドラマCD『サクラ大戦 花組 夏公演~愛ゆえに~』(第1期全4巻)が発売された。

 7月19~21日、歌謡ショウ『帝国歌劇団花組特別公演「愛ゆえに」』が東京厚生年金会館にて開催された。

 10月1日、ファンクラブ『太正浪漫倶楽部』が発足された。

 10月10日、PC用データベースソフト『サクラ大戦 デジタルデータ集 太正十二年度 電脳記録年鑑』が発売された。

 11月13日セガサターン用ゲームソフト『サクラ大戦 蒸気ラジヲショウ』が発売された。ミニゲーム集の『遊戯盤』と、7月に開催された歌謡ショウの模様が収録された『歌謡盤』の2枚組。

 12月18日OVAサクラ大戦 桜華絢爛』第1巻(全4巻)が発売された。

 

1998年


 3月、TVCM『せがた三四郎シリーズ』第14弾『サクラ大戦2 ~君、死にたもうことなかれ~』の放送が開始された。



 4月4日セガサターン用ゲームソフト『サクラ大戦2 ~君、死にたもうことなかれ~』が発売された。前作からグラフィック・システム共に改良。ディスク数が2枚組から3枚組になり大ボリュームの内容に。花組隊員に元欧州星組の『ソレッタ・織姫(CV:岡本麻弥)』と『レニ・ミルヒシュトラーセ(CV:伊倉一恵)』の2名が加入した。



 4月4~15、『ミュージカル サクラ大戦 ~花咲く乙女~』東京公演が天王洲アートスフィアにて開催された。帝国華撃団花組が渡米中で、その間留守を預かった帝国華撃団養成所・乙女組を中心とした物語。


 4月6日、ラジオ番組『サクラ大戦 お台場放送局』(全22回)がニッポン放送にて放送開始された。パーソナリティは真宮寺さくら

 4月29日、音楽CD『サクラ大戦2 歌謡全集』が発売された。本編で使用されたオープニング曲・エンディング曲・挿入歌を収録。

 5月1~5日、『ミュージカル サクラ大戦 ~花咲く乙女~』大阪公演がシアター・ドラマシティにて開催された。


 6月13日、キャラクターグッズ販売店『太正浪漫堂』池袋店が開店された。

 8月10日、ドラマCD『ラジオドラマ 少年レッド』(第2期全4巻)が発売された。

 8月11~16日、歌謡ショウ『帝国歌劇団・第2回花組特別公演「つばさ」』が東京厚生年金会館にて開催された。

 12月23日セガサターン用ゲームソフト『帝劇グラフ』が発売された。ミニゲーム集と各種データを収録。

 12月23日、ライブイベント『サクラ大戦 花組クリスマス 奇跡の鐘コンサート』がヴェルファーレ東京にて開催された。

 

1999年


 7月7日、音楽CD『サクラ大戦 新・歌謡全集』が発売された。歌謡ショウにて歌われた楽曲を収録。

 8月4~7日、歌謡ショウ『帝国歌劇団・第3回花組特別公演「紅蜥蜴」』が東京厚生年金会館にて開催された。

 10月18日、記者発表会『サクラプロジェクト2000』が開催された。『サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~』が2000年秋に発売、1・2のドリームキャスト版、ゲームボーイ版発売も併せて発表された。そして、サクラプロジェクト2000として、テレビアニメ化・映画化決定も発表された。

 10月21日、ドラマCD『怪盗・紅蜥蜴~マスカレイド~』(第3期全4巻)が発売された。

 11月4日、『東京国際ファンタスティック映画祭』が渋谷パンテオンにて開催された。『サクラ大戦 活動大写真会』が行われ、OVA『桜華絢爛』全話と『轟華絢爛』1話が先行上映された。ゲストは横山智佐高乃麗広井王子あかほりさとる工藤進

 12月12日、キャラクターグッズ販売店『太正浪漫堂』心斎橋店が開店された。

 12月18日OVAサクラ大戦 轟華絢爛』第1巻(全6巻)が発売された。

 12月20日、小説『サクラ大戦』第1巻(全4巻)が発売された。

 

2000年


 1月6日ドリームキャスト用ゲームソフト『花組対戦コラムス2』が発売された。

 2月22日、ファッションショー『桂由美ブライダルショー』が東京国際フォーラムホールAにて開催された。第1部では花組メンバーがゲスト出演。第2部ではウエディングドレス姿で登場した。

 2月24日ドリームキャスト用ゲームソフト『大神一郎奮闘記 ~サクラ大戦歌謡ショウ「紅蜥蜴」より~』が発売された。

 3月19日~4月16日、ファンミーティングイベント『桜前線春のキャンペーン花組プレビュウ』が全国7箇所(福岡・広島・名古屋・大阪・札幌・仙台・東京)にて開催された。このイベントにて、サクラ大戦3のキャストが発表された。

 3月21日i-mode『サクラタイセンケイタイクラブ』の配信が開始された。

 4月8日、アニメ『サクラ大戦TV』(全25話)が放送開始した。ゲーム1作目を原作とした内容で、ゲーム版よりもシリアスな作風に。



 5月25日ドリームキャスト用ゲームソフト『サクラ大戦』が発売された。

 6月23日、万歩計型ゲーム『ポケットサクラ』が発売された。

 7月28日ゲームボーイカラー用ゲームソフト『サクラ大戦GB 檄・花組入隊!』が発売された。ポケットサクラとの赤外線通信が可能で、同日にはポケットサクラ同梱パックも発売された。

 7月28日~8月4日、歌謡ショウ『帝国歌劇団・第4回花組特別公演「アラビアのバラ」』が東京厚生年金会館にて開催された。

 8月18日、PC用ゲームソフト『サクラ大戦 CD-ROM版(Windows 95/98)』が発売された。

 8月31日、ライブイベント『サクラ大戦 帝国歌劇団スーパーライブ』が国立代々木競技場渋谷プラザにて開催された。帝国歌劇団初の野外ライブ。開演直前まで大雨が降っていた為、ステージが滑りやすい中での公演となった。

 8月31日、PC用デスクトップアクセサリー集『サクラ大戦 帝國華撃團 電幕倶楽部2』が発売された。

 9月21日ドリームキャスト用ゲームソフト『サクラ大戦2 ~君、死にたもうことなかれ~』が発売された。

 9月21~24日、展示イベント『サクラ大戦コレクション2000』が池袋サンシャインシティにて開催された。

 9月27日、音楽CD『サクラ大戦 TVシリーズ BGM集「蒸気畜音館」』が発売された。本編で使用されたBGM38曲を収録。

 10月12日、音楽CD『サクラ大戦TV 歌のアルバム』が発売された。本編で使用されたヴォーカル曲を収録。

 12月26日、ゲーム機『サクラ大戦Dreamcast for Internet』が発売された。ピンク色を基調としたサクラ大戦仕様のドリームキャスト

 12月28日ドリームキャスト用メールソフト『サクラ大戦 キネマトロン 花組メール』が発売された。

 12月31日~1月1日、ライブイベント『帝国歌劇団 新世紀カウントダウン 花組ライブ』が青山劇場にて開催された。

 

2001年


 1月3~7日、歌謡ショウ『帝国歌劇団花組 新春歌謡ショウ』が青山劇場にて開催された。

 2月14日、ドラマCD『モンパルナスの夜』(第4期全4巻)が発売された。

 3月1日、PCゲーム用ソフト『サクラ大戦2 ~君、死にたもうことなかれ~ CD-ROM版(95/98/Me)』が発売された。

 3月22日ドリームキャスト用ゲームソフト『サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~』が発売された。花の都巴里に創設された巴里華撃団の隊長として、新たな敵に立ち向かう。ハードをセガサターンからドリームキャストに移行したことでグラフィックが大幅に進化。戦闘パートは3Dに。Production I.Gが手掛けた高クオリティのオープニング映像が話題となった。

・メインキャスト
 エリカ・フォンティーヌ:日髙のり子
 グリシーヌ・ブルーメール:島津冴子
 コクリコ:小桜エツ子
 ロベリア・カルリーニ:井上喜久子
 北大路花火:鷹森淑乃
 大神一郎陶山章央
 グラン・マ:相沢恵子
 メル・レゾン:小島幸子
 シー・カプリス:かないみか



 4月11日、音楽CD『御旗のもとに/花の巴里』シングルCDが発売された。

 5月3日、音楽CD『サクラ大戦3 ミュジークコレクシオン 巴里音楽館』が発売された。本編で使用されたBGMを収録。

 5月30日、音楽CD『サクラ大戦3 ヴォーカルコレクシオン 巴里歌謡全集』が発売された。本編で使用されたオープニング曲・エンディング曲・挿入歌を収録。

 8月10~18日、歌謡ショウ『五周年記念公演「海神別荘」』が東京厚生年金会館にて開催された。

 8月13日、ライブイベント『巴里花組特別ミニライブショウ』が東京厚生年金会館にて開催された。

 8月17日、ライブイベント『ANIME RAVE 2001 Live by avex mode』が東京ビッグサイト東4ホールにて開催され、このイベントに、帝都花組、巴里花組が参加した。

 10月22日、PC用デスクトップアクセサリー集『サクラ大戦3 デスクトップアクセサリーズ』が発売された。

 11月25日、小説『サクラ大戦 ~太正恋歌~』(著作:川崎ヒロユキ)第1巻(全2巻)が発売された。

 12月21日、ラジオ番組『超機動放送アニゲマスター』第209回が文化放送にて放送された。『師走の空にサクラ舞う!サクラ大戦特集』が行われた。ゲストは広井王子


 12月6日ゲームボーイカラー用ゲームソフト『サクラ大戦GB2 サンダーボルト作戦』が発売された。

 12月19日、音楽CD『劇場版「サクラ大戦 活動写真」全曲集』が発売された。本編中のBGM31曲を収録。

 12月20日ドリームキャスト用オンラインゲーム『サクラ大戦オンライン 帝都の長い日々&巴里の優雅な日々』が発売された。オンラインでゲームやコミュニケーションが楽しめるゲームで、『ぐるぐる温泉シリーズ』のユーザーとも交流が可能であった。(2005年11月30日サービス終了)

 12月21日、『サクラ大戦 ディナーショウ 浪漫のクリスマス』がウェスティンホテル大阪にて開催された。

 12月22日、アニメ映画『サクラ大戦 活動写真』が公開された。2000年に放送されたサクラ大戦TVの続編ではなく、ゲーム3作目の続編。後にサクラ大戦Vに登場することになる『ラチェット・アルタイル(CV:久野綾希子)』が登場。


 12月23日、『サクラ大戦 ディナーショウ 巴里のクリスマス』がヒルトン東京ベイにて開催された。
 

2002年


 1月2~6日、『帝国歌劇団花組 新春歌謡ショウ 神崎すみれ引退記念公演「春恋紫花夢惜別」』が青山劇場にて開催された。富沢美智恵が結婚の為、神崎すみれ役を一時降板することになったが、2005年『新・青い鳥』にて復帰した。

 3月21日ドリームキャスト用ゲームソフト『サクラ大戦4 ~恋せよ乙女~』が発売された。ドリームキャスト製造中止が決定したことにより、シリーズ最終作の制作が急遽決定。急ピッチで製作が進められ、3発売から1年後に発売することに。帝都・巴里の花組全員が集結、最終決戦に挑む。サクラ大戦1~4が収録された『サクラ大戦 COMPLETE BOX』が同時発売された。


 4月10日、音楽CD『サクラ大戦4 ~恋せよ乙女~ 全曲集』が発売された。本編で使用されたオープニング曲・エンディング曲・BGMを収録。

 6月、漫画雑誌『月刊マガジンZ』8月号にて『サクラ大戦漫画版』の連載が開始された。


 7月1日、記者発表会『サクラ大戦 ワールド・プロジェクト』が赤坂プリンスホテル五色の間にて開催された。新タイトル7本の発表、各メディア展開について発表されたが、新タイトル7本の内、『KOUMA/降魔』・『桜姫錦絵巻』・『サクラ大戦物語 帝都篇』は製作中止となった。

 7月27日、『おもしろセミナー「夢のつづき」広井王子サクラ大戦を語る』が東京工芸大学にて開催された。ゲストは横山智佐高乃麗

 8月15~25日、『帝国歌劇団花組 スーパー歌謡ショウ「新編 八犬伝」』が青山劇場にて開催された。

 11月13日、ドラマCD『ライブatシャノワール~ジャン班長の優雅な一日~』(第5期全4巻)が発売された。

 12月18日OVAサクラ大戦 神崎すみれ 引退記念 す・み・れ』が発売された。

 12月21日、音楽CD『サクラ大戦 全曲集 COMPLETE SONG BOX』が発売された。サクラ大戦1~4までのヴォーカル曲を収録。

 12月22日、『サクラ大戦 ディナーショウ2002 巴里のクリスマス』東京公演がヒルトン東京菊の間にて開催された。

 12月25日、『サクラ大戦 ディナーショウ2002 巴里のクリスマス』大阪公演がウェスティンホテル大阪ローズルームにて開催された。
 

2003年


 1月3~7日、『帝国歌劇団花組 2003年新春歌謡ショウ「初笑い七福神」 』東京公演が青山劇場にて開催された。

 1月11,12日、『帝国歌劇団花組 2003年新春歌謡ショウ「初笑い七福神」』大阪公演がウェルシティ大阪厚生年金会館大ホールにて開催された。

 2月20日、PC用ゲームソフト『サクラ大戦 CD-ROM版(Windows 98/2000/Me/XP)』が発売された。『サクラ大戦 電幕倶楽部』付属。

 2月26日、音楽CD『サクラ大戦 ~熱き血潮に~ 帝撃音楽全集』が発売された。本編で使用されたヴォーカル曲11曲とBGM51曲を収録。

 2月27日プレイステーション2用ゲームソフト『サクラ大戦 ~熱き血潮に~』が発売された。セガサターンで発売された1作目のリメイク作品。サクラ大戦3以降のシステムを導入、紅蘭のメインシナリオ追加、一部ムービーの一新が行われた。発売日当日にはアソビットシティ8階イベントホールにて発売記念イベントが開催された。出演は横山智佐渕崎ゆり子広井王子、大場規勝。



 2月21日、漫画『サクラ大戦 漫画版』(漫画:政一九)第1巻(全9巻)が発売された。

 3月12日、音楽CD『サクラ大戦4 ~恋せよ乙女~ 全曲集 檄!帝~最終章』が第17回日本ゴールドディスク大賞 アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した。この模様はNHK総合テレビで生放送された。


 3月19日OVAサクラ大戦 エコール・ド・巴里』第1巻(全3巻)が発売された。

 3月20日、PC用ゲームソフト『サクラ大戦2 ~君、死にたもうことなかれ~ CD-ROM版(98/2000/Me/XP)』が発売された。『サクラ大戦 電幕倶楽部2』付属。

 3月21~27日、『「サクラ大戦 ~熱き血潮に~」発売記念イベント「桜祭り」』が銀座博品館劇場にて開催された。休演日の24日には『「サクラ祭り」乱入公演 薔薇の香りとダンディズム』が開催。

 7月18日、キャラクターグッズ専門店『太正浪漫堂』池袋店が『Sakura Cafe』を併設してリニューアルされた。

 7月19日、ラジオ番組『超機動放送アニゲマスター』第294回が文化放送にて放送された。特集『夢と冒険をあなたに!サクラ大戦スーパー歌謡ショウ!!』が行われた。ゲストは、横山智佐渕崎ゆり子陶山章央広井王子

 7月23日、書籍『サクラ大戦クロニクル・BOX』が発売された。2003年までのサクラ大戦の情報が網羅された特大資料。

 8月15~21日、『帝国歌劇団花組 スーパー歌謡ショウ「新宝島」』が東京厚生年金会館にて開催された。

 9月28日、キャラクターグッズ専門店『太正浪漫堂』心斎橋店が閉店された。

 12月16日、テレビ番組『ゲームセンターCX』第4回がフジテレビONEにて放送された。サクラ大戦を特集。ゲストは、広井王子

 12月21日、『Sakura Cafe ミニミニライブショウ1 ~横山智佐『さくら』を歌う~』(全11回)が太正浪漫堂にて開催された。

 12月23日、『サクラ大戦 ディナーショウ2003 巴里のクリスマス』がヒルトン東京菊の間にて開催された。

 

2004年


 1月2~5日、『帝国歌劇団花組 2004年新春歌謡ショウ「歌え♪花組」』が青山劇場にて開催された。

 3月18日プレイステーション2用ゲームソフト『サクラ大戦物語 ~ミステリアス巴里~』が発売された。

 3月25日、PC用ゲームソフト『サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~ CD-ROM版(98/2000/Me/XP)』が発売された。

 5月31日、ファンクラブ『太正浪漫倶楽部』が閉会された。

 8月13~19日、『帝国歌劇団花組 スーパー歌謡ショウ「新西遊記」』が東京厚生年金会館にて開催された。

 8月25日、記者発表会『サクラ大戦プロジェクト 新作発表会』がTATOU TOKYOにて開催された。『サクラ大戦V』の概要について発表された。

 9月22日プレイステーション2用ゲームソフト『サクラ大戦V EPSODE 0 ~荒野のサムライ娘~』が発売された。サクラ大戦Vのメインヒロイン『ジェミニ・サンライズ(CV:小林沙苗)』が主人公のアクションゲーム。



 9月23日、音楽CD『サクラ大戦V EPISODE 0 ~荒野のサムライ娘~ 全曲集』が発売された。本編で使用された主題歌とBGMを収録。

 9月25日、『東京ゲームショウ2004』が幕張メッセにて開催された。サクラ大戦Vステージが行われ、紐育華撃団星組が登場。主題歌『地上の戦士』が初披露された。

 10月20日OVAサクラ大戦 ル・ヌーヴォー・巴里』第1巻(全3巻)が発売された。

 10月20日、小説『サクラ大戦 巴里前夜』(著作:あかほりさとる)第1巻(全2巻未完)が発売された。

 10月31日、『広井王子トークイベント』が立教新座高等学校にて開催された。ゲストは、高乃麗田中真弓

 12月8日、ドラマCD『サクラ大戦 ドラマCD全集』が発売された。第5期までのドラマCD20タイトルを収録。

 12月23日、『サクラ大戦 ディナーショウ2004 巴里のクリスマス』がヒルトン東京菊の間にて開催された。

 

2005年


 1月7~10日、『帝国歌劇団花組 2005年新春歌謡ショウ「笑え!花組」』が青山劇場にて開催された。

 2月23日、ドラマCD『巴里編~疾走!チームシャノワール~』(第6期全3巻)が発売された。

 2月24日プレイステーション2用ゲームソフト『サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~』が発売された。

 3月3日、PC用ゲームソフト『サクラ大戦4 ~恋せよ乙女~ CD-ROM版(98/2000/Me/XP)』が発売された。

 6月3日、『第15回 ラハティ国際ポスタービエンナーレ2005』の表彰式が開催された。横尾忠則が製作した『サクラ大戦スーパー歌謡ショウ「新西遊記」』のポスターがグランプリを受賞した。

 7月6日、音楽CD『地上の戦士/ここはパラダイス ~リトルリップ・シアターのテーマ~』は発売された。


 7月7日プレイステーション2用ゲームソフト『サクラ大戦V ~さらば愛しき人よ~』が発売された。これまでの主人公あった大神一郎に代わって、その甥にあたる『大河新次郎(CV:菅沼久義)』が主人公に。紐育に舞台を移し、紐育華撃団の隊長として魔と戦う。発売日当日にはソフマップ本店にて『広井王子サイン会』が開催された。

・メインキャスト
 大河新次郎:菅沼久義
 ジェミニ・サンライズ小林沙苗
 サジータ・ウインバーグ:皆川純子
 リカリッタ・アリエス:齋藤彩夏
 ダイアナ・カプリス:松谷彼哉
 九条昴園崎未恵
 ラチェット・アルタイル:久野綾希子
 サニーサイド:内田直哉
 プラム・スパニエル:麻生かほ里
 吉野杏里:本名陽子



 8月3日、音楽CD『サクラ大戦V ~さらば愛しき人よ~ ボーカルコレクション 紐育歌謡全集』が発売された。本編で使用されたオープニング曲・エンディング曲・挿入歌を収録。

 8月13~20日、『帝国歌劇団花組 スーパー歌謡ショウ「新・青い鳥」』が東京厚生年金会館にて開催された。結婚の為、一時降板していた富沢美智恵が神崎すみれ役として復帰した。

 9月7日、音楽CD『サクラ大戦V ~さらば愛しき人よ~ ミュージックコレクション紐育音楽館』が発売された。本編で使用されたBGMを収録。

 10月パチスロサクラ大戦』が発売された。

 10月20日、小説『サクラ大戦 巴里前夜』(著作:あかほりさとる)第1巻(全2巻未完)が発売された。

 12月23日、『サクラ大戦 ディナーショウ2005 新次郎のクリスマス IN TOKYO』がヒルトン東京菊の間にて開催された。

 

2006年


 1月4~8日、『帝国歌劇団花組 2006年新春歌謡ショウ「跳んでる花組♪」』が青山劇場にて開催された。

 3月4日、ラジオ番組『青春ラジメニア』がラジオ関西にて放送された。サクラ大戦を特集。ゲストは、田中公平


 3月9日PSP用ゲームソフト『サクラ大戦1&2』が発売された。セガサターン版の1と2が1枚のUMDにまとめられた。

 3月12日、『田中公平 サクラを歌う 弾き語りのコンサート』が日本大学カザルスホールにて開催された。ゲストは、横山智佐、日髙のり子、折笠愛、The Voices of Japan。

 3月18,19日、『紐育レビュウショウ ~歌う♪大紐育♪~』が新宿文化センターにて開催された。

 7月19日、音楽CD『檄!帝国華撃団全集』が発売された。サクラ大戦の主題歌である『檄!帝国華撃団』の様々なアレンジバージョンを収録。

 7月28日、中国のゲームイベント『ChinaJoy』にて、『サクラ大戦MMO(仮称)』の発売が発表された。しかし、2007年6月にセガが中国のオンラインゲーム事業から撤退したため、発売中止となった。

 7月21日、漫画『サクラ大戦ショウ劇場』(漫画:奥谷かひろ・都波みなと・政一九)が発売された。

 8月2日、音楽CD『さくら咲いた/新・愛ゆえに』が発売された。

 8月12~22日、『帝国歌劇団花組 歌謡ショウファイナル公演「新・愛ゆえに」』が青山劇場にて開催された。

 9月21日、PC用ゲームソフト『サクラ大戦 PREMIUM EDITION』が発売された。PC用ゲームソフト『サクラ大戦』1~4を収録。

 12月13日、音楽CD『サクラ大戦 全曲集 2002~2006』が発売された。

 12月14日、PC用デスクトップアクセサリー集『サクラ大戦V Desktop Theater』が発売された。

 

2007年


 1月25日、PC用ゲームソフト『サクラ大戦 DVD-ROM版(2000/XP/VISTA)』が発売された。『サクラ大戦 電幕倶楽部』付属。

 1月25日、PC用ゲームソフト『サクラ大戦2 ~君、死にたもうことなかれ~ DVD-ROM版(2000/XP/VISTA)』が発売された。『サクラ大戦 電脳倶楽部2』付属。

 1月25日、PC用ゲームソフト『サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~ DVD-ROM版(2000/XP/VISTA)』が発売された。

 1月25日、PC用ゲームソフト『サクラ大戦4 ~恋せよ乙女~ DVD-ROM版(2000/XP/VISTA)』が発売された。

 3月4日、テレビ番組『日曜シアター「山川静夫の新・華麗なる招待席」』がNHK衛星第2にて放送された。ゲストは、広井王子

 4月4日OVAサクラ大戦 ニューヨーク・紐育』第1巻(全3巻)が発売された。

 5月13日、ライブイベント『サクラ大戦 武道館ライブ ~帝都・巴里・紐育~』が日本武道館にて開催された。

 7月15日、『紐育レビュウショウ ~歌う♪大紐育♪2~』が日本青年館大ホールにて開催された。

 9月、パチンコ『CRサクラ大戦』が発売された。

 9月13日プレイステーション2用ゲームソフト『実戦パチンコ必勝法! CRサクラ大戦』が発売された。

 

2008年


 2月16日~3月28日、『太正浪漫堂 & Sakura Cafe 閉店イベント』(全18回)が開催された。期間中、スタッフ・キャストによるトークイベントが行われた。

 3月19日ニンテンドーDS用ゲームソフト『ドラマチックダンジョン サクラ大戦 君あるがため』が発売された。

 
 3月26日、音楽CD『「サクラ大戦 ~君あるがため~」エンディングテーマ「笑って、笑って」』が発売された。

 3月30日、キャラクターグッズ専門店『太正浪漫堂』池袋店が閉店された。

 7月12日、『紐育レビュウショウ ~歌う♪大紐育♪3~ラストショウ開催記念スペシャトークイベント』が秋葉原キュアメイドカフェにて開催された。出演は、小林沙苗菅沼久義田中公平

 8月27日、『紐育レビュウショウ ~歌う♪大紐育♪3~ ラストショウ』が天王洲銀河劇場にて開催された。


2009年


 8月20日、WEBラジオ番組『狼虎滅却・サクラジオ ~こちら甲板通信局~』(全31回)がサクラ大戦.comにて放送開始された。パーソナリティは、陶山章央菅沼久義

 11月1日、『田中公平作家生活30周年記念コンサート』が東京厚生年金会館にて開催された。2部構成のイベントで、第1部はサクラ大戦コーナーとして、数々の楽曲が披露された。

 11月22日、『広井王子トークショウ ~駒場の祭に浪漫の嵐~』が東京大学にて開催された。

 12月26,27日、ライブイベント『サクラ大戦 巴里花組ライブ2009 ~燃え上れ自由の翼~』が青山劇場にて開催された。

 

2010年


 2月17日、漫画『サクラ大戦 漫画版 第2部』(漫画:政一九)第1巻(現在5巻まで刊行)が発売された。

 2月28日、パチンコ『ぱちんこCRサクラ大戦2』が発売された。

 3月6日、ライブイベント『サクラ大戦 帝都花組ライブ2010』が東京厚生年金会館にて開催された。

 6月、パチンコ『CRデジハネサクラ大戦2』が発売された。

 8月16日、『ぱちんこCRサクラ大戦2トークライブショウ』が阿佐ヶ谷ロフトAにて開催された。このイベントにて、岡本麻弥が体調不良の為に歌謡ショウに出演できなくなっていたことを説明。この説明があった上で、織姫復帰が宣言された。

 10月15日、WEBラジオ番組『狼虎滅却・サクラジオ ~こちら甲板通信局~ 改』(全20回)がサクラ大戦.comにて放送開始された。パーソナリティは、陶山章央菅沼久義

 11月18日、オンラインゲーム『ブラウザサクラ大戦(仮)』のリリース発表が行われた。後に正式タイトルが『サクラ大戦 太正浪漫学園譚』に決定するが、結局リリースされることなく現在に至る。

 
 12月10~12日、ライブイベント『サクラ大戦 巴里花組&紐育星組ライブ2010』が青山劇場にて開催された。


2011年


 1月、『パチスロサクラ大戦3』が発売された。



 2月23日、音楽CD『愛が香ることに』が発売された。

 3月21日、ライブイベント『横山智佐サクラ大戦・帝都花組全曲ライブ』がクラブチッタ川崎にて開催された。ゲストは、高乃麗

 7月29~31日、ライブイベント『サクラ大戦 紐育星組ライブ2011 ~星を継ぐもの~』が日本青年館大ホールにて開催された。

 8月13日同人誌即売会コミックマーケット80』が東京ビッグサイトにて開催された。田中公平が製作した音楽CD『Koska olet taalla』(『きみがいたから』・『花咲く乙女』・『つばさ』収録)が1000枚頒布された。

 8月28日、『今度はブラスだ!田中公平真の?30周年記念コンサート』が目黒パーシモンホール大ホールにて開催された。サクラ大戦からは、『花、帝都に舞う』・『地上の戦士』・『ゲキテイ』が披露された。

 10月7日、ライブイベント『サクラ大戦 武道館ライブ2 ~帝都・巴里・紐育~』が日本武道館にて開催された。

 11月19日、少女漫画雑誌『花とゆめ』24号にて『サクラ大戦奏組』の連載が開始された。

 12月11日トークイベント『サクラ大戦トークライブ2011 It's a Voiceful World ~爛々ラジオはQRへようこそ!~』が青山劇場にて開催された。出演は、日髙のり子、井上喜久子。ゲストは、高木渉田中公平

 12月24日トークイベント『冴子・淑乃・章央のクリスマス・トークショウ ~巴里の楽屋で~』がコートヤード・マリオット銀座東武ホテル3階龍田の間にて開催された。

 

2012年


 2月26日、『サクラ大戦トークライブツアー2012 ~ワーナー・マイカル・シネマズへようこそ~』がワーナー・マイカル・シネマズ 港北ニュータウンにて開催された。MCは日髙のり子、井上喜久子。ゲストは、横山智佐園崎未恵

 3月10日、『サクラ大戦トークライブツアー2012 ~ワーナー・マイカル・シネマズへようこそ~』がワーナー・マイカル・シネマズ 大高にて開催された。MCは日髙のり子、井上喜久子。ゲストは、高乃麗伊倉一恵

 5月13日、『サクラ大戦トークライブツアー2012 ~ワーナー・マイカル・シネマズへようこそ~』がワーナー・マイカル・シネマズ 茨木にて開催された。MCは日髙のり子、井上喜久子。ゲストは、齋藤彩夏松谷彼哉

 5月26日、ライブイベント『SUPER GAMESONG LIVE 2012 -NEW GAME-』がパシフィコ横浜にて開催された。このイベントにサクラ大戦から、横山智佐富沢美智恵高乃麗が出演し、『檄!帝国華撃団』・『夢のつづき』を披露。

 6月2日トークイベント『冴子・淑乃・章央のトークショウ ~巴里の楽屋で2~』がコートヤード・マリオット銀座東武ホテル2階桜の間にて開催された。ゲストは、岡本麻弥

 8月8日、『横山智佐サクラ大戦 初・野外ナイトライブ『はじまりの上野で…』』が上野恩賜野外ステージにて開催された。ゲストは、高乃麗陶山章央、日髙のり子、西村陽一、Velo武田。

 8月31日~9月2日、ライブイベント『サクラ大戦紐育星組ライブ2012 ~誰かを忘れない世界で~』が日本青年館大ホールにて開催された。

 9月20日、漫画『サクラ大戦奏組』(漫画:島田ちえ)第1巻(全4巻)が発売された。初回限定版には、主題歌『円舞曲、君に』のアニメPVが収録されたDVDが付録。

・メインキャスト
 雅音子:田中真奈美
 ヒューゴ・ジュリアード:細谷佳正
 G.O.バッハ:日野聡
 桐朋源二:松岡禎丞
 桐朋源三郎:梶裕貴
 フランシスコ・ルイス・アストルガ:立花慎之介



 9月28日GREEソーシャルゲームサクラ大戦 ~オールスターコレクション~』のサービスが開始された。

 10月11日ニンテンドー3DS用ゲームソフト『PROJECT X ZONE』が発売された。カプコンセガバンダイナムコゲームスのキャラクターが共演するクロスオーバー作品で、サクラ大戦シリーズから、大神一郎真宮寺さくらエリカ・フォンティーヌジェミニ・サンライズが登場。

 11月1~11日、ミュージカル『舞台 サクラ大戦奏組 ~雅なるハーモニー~』が全労災ホールにて開催された。アフタートークショーにはサクラ大戦シリーズのキャストが出演。

 11月28日、音楽CD『円舞曲、君に / プレリュード 前奏曲』が発売された。ドラマCD『サクラ大戦奏組 ~小さな少女のためのクインテット~』も同日発売。

 12月22日、ラジオ番組『A&G 超RADIO SHOW~アニスパ!~』第455回が文化放送にて放送された。サクラ大戦を特集。ゲストは、日髙のり子、井上喜久子田中公平


 12月26~29日、ライブイベント『サクラ大戦 巴里花組ライブ2012 ~レビュウ・モン・パリ~』が青山劇場にて開催された。

 

2013年


 3月9日トークイベント『冴子・淑乃・章央のトークショウ ~巴里の楽屋で3~』がコートヤード・マリオット銀座東武ホテル3階龍田の間にて開催された。

 3月27日、ドラマCD『サクラ大戦奏組 ~コンサート協奏曲第1番~』が発売された。

 7月25日スマートフォン版公式サイト『サクラ大戦 蒸気通信倶楽部』がオープンされた。

 7月26~28日、『紐育星組ショウ2013 ~ワイルド・ウエスト・希望~』が日本青年館大ホールにて開催された。このイベントにて、『サクラ大戦漫画版』をオリジナルキャストでCGムービー化したものが告知された。しかし、製品化されずに現在に至る。



 8月4日、『うえの夏祭り2013 横山智佐サクラ大戦 ミニライブ&トークショー collaoration with TOMOTOON!』が上野恩賜公園野外ステージにて開催された。スペシャルキャストは、広井王子。ゲストは、高乃麗(昼・夜の部)、折笠愛(昼の部)、富沢美智恵(夜の部)。

 9月19~23日、ミュージカル『舞台 サクラ大戦奏組 ~薫風のセレナーデ~』が天王洲 銀河劇場にて開催された。

 
 10月15日GREEソーシャルゲームサクラ大戦 ~オールスターコレクション~』のサービスが終了した。


2014年


 2月1日、ラジオ番組『A&G 超RADIO SHOW~アニスパ!~』第513回が文化放送にて放送された。サクラ大戦を特集。ゲストは、日髙のり子、井上喜久子田中公平

 2月13~16日、『サクラ大戦 巴里花組ショウ2014 ~ケセラセラ・パリ~』が天王洲 銀河劇場にて開催された。

 4月30日、音楽CD『サクラ大戦奏組 ヴォーカルCD「我ら奏でるこの音で」/「春よ来い春よ」』が発売された。

 5月17日トークイベント『冴子・淑乃・章央のトークショウ ~巴里の楽屋4~』がコートヤード・マリオット銀座東武ホテル3階龍田の間にて開催された。ゲストは、かないみか小島幸子

 8月8日Mobageソーシャルゲームサクラ大戦~百花繚乱夢物語~』のサービスが開始された。

 8月29~31日、『サクラ大戦 紐育星組ショウ2014 ~お楽しみはこれからだ~』が日本青年館大ホールにて開催された。

 10月14日、アニメ『Hi☆sCoool! セハガール』第2話が放送された。真宮寺さくらが光武に乗ってゲスト出演。12月24日放送の第13話にも登場。

 11月23日スマートフォン版公式サイト『サクラ大戦 蒸気通信倶楽部』のサービスが終了した。

 

2015年

 
 3月28日、『田中公平デモテープを聴く会2015~サクラ大戦オンリー』が阿佐ヶ谷ロフトAにて開催された。ゲストは、鈴木佐江子(歌手)。

 4月3~5日、展示イベント『サクラ大戦アートフェスティバル2014プラス』がブリーゼプラザ8Fにて開催された。最終日には、松原秀典トークショウ&サイン会を開催。


 5月5日トークイベント『It’s a Voiceful World Talk Fes.2015 ~春のどんまい祭りへようこそ!~』が文化放送12Fメディアプラスホールにて開催された。出演は、日髙のり子、井上喜久子

 5月30日トークイベント『冴子・淑乃・章央のトークショウ~巴里の楽屋5~』が銀座東武ホテル3階龍田の間にて開催された。ゲストは、田中真弓小島幸子

 8月16日、展示イベント『松原秀典原画展』が秋葉原UDXギャラリー NEXT3にて開催された。当日には、松原秀典トークショウ&サイン会を開催。

 10月10日、オーケストラコンサート『Game Symphony Japan 14th Concert SEGA Special』が東京芸術劇場コンサートホールにて開催された。第2部にて『檄!帝国華撃団』が演奏され、アンコールではセハガールの歌唱付で披露された。

 10月23日~11月2日、展示イベント『サクラ大戦ミュージアム』がAKIHABARAゲーマーズ本店7Fにて開催された。

 10月30,31日、 ライブイベント『横山智佐サクラ大戦・ハロウィンの新宿にさくら見参』が新宿FACEにて開催された。出演は、横山智佐。ゲストは、富沢美智恵(30日)、高乃麗(31日昼)、渕崎ゆり子(31日夜)。

 11月2日トークイベント『It’s a Voiceful World Presents サクラ大戦トークライブ2015 ~ Soiree de la Chat Noir (ソワレ・ドゥ・ラ・シャノワール) ~』が品川プリンスホテル クラブeXにて開催された。出演は、日高のり子井上喜久子。ゲストは、島津冴子小桜エツコ鷹森淑乃

 11月11日、『パチスロサクラ大戦3』がスマートフォン向けアプリゲームとして配信が開始された。

 11月12日ニンテンドー3DS用ゲームソフト『PROJECT X ZONE 2:BRAVE NEW WORD』が発売された。前作同様、サクラ大戦シリーズのキャラクターが登場。せがた三四郎も登場し、本編中で『サクラ大戦2』のCMが再現された。

 12月23~26日、展示イベント『サクラ大戦アートフェスティバル2015 第1部』がギャラリーエピキュートにて開催された。最終日には松原秀典トークショウ&サイン会を開催。

 12月27~29日、展示イベント『サクラ大戦アートフェスティバル2015 第2部』が秋葉原UDX4F UDXギャラリーにて開催された。30日には、横山智佐高乃麗富沢美智恵渕崎ゆり子出演のトークショウを開催。

 

2016年


 2月5~7日、『サクラ大戦アートフェスティバル2015プラス』がブリーゼプラザ8Fにて開催された。最終日には、松原秀典トークショウ&サイン会を開催。

 2月17~29日、『サクラ大戦 奏組』と、ミュージカルリズムゲーム『夢色キャスト』とのコラボレーション企画が開催された。『夢色キャスト』にて、『円舞曲、君に』・『プレレリュード 前奏曲』がプレイ可能に。

 3月21日、WEBラジオ番組『It's a Voiceful World 〜巴里花組15周年感謝祭へようこそ!〜』が文化放送A&G+にて放送された。パーソナリティは、日髙のり子、井上喜久子。ゲストは、中山雅弘(セガ)。

 3月28日Mobageソーシャルゲームサクラ大戦~百花繚乱夢物語~』のサービスが終了した。

 3月31日、ライブイベント『ANISON HISTORY JAPAN!!』がNHKホールにて開催された。このイベントに横山智佐がゲスト出演。セハガールと共に『ゲキテイ』が披露された。

 4月22日、株式会社ジャミールよりサクラ大戦20周年記念グッズ(サクラ大戦1~3までのイラストが使用されたキャンバスアート・スマートフォンケース等)が発売された。

 4月22日~5月8日、展示イベント『サクラ大戦ミュージアム2』がAKIHABARAゲーマーズ本店7Fにて開催された。

 5月8日トークイベント『冴子・淑乃・章央のトークショウ~巴里の楽屋6~』が銀座東武ホテル2階桜の間にて開催された。ゲストは、田中真弓西原久美子小島幸子松谷彼哉齋藤彩夏菅沼久義

 5月13~23日サクラ大戦シリーズと、ソーシャルゲームRPGグランブルーファンタジー』とのコラボレーション企画が開催された。『グランブルーファンタジー』にて、コラボイベント『サクラ大戦~空駆ける乙女~』にて、サクラ大戦シリーズより、真宮寺さくらエリカ・フォンティーヌジェミニ・サンライズ大神一郎、大河新次郎が登場。


 6月22日~7月20日、『サクラ大戦』と、オンラインRPGファンタシースターオンライン2』とのコラボ企画が開催された。大神一郎真宮寺さくらのなりきりセット、光武2式への進化デバイス、『檄!帝国華撃団』、『花咲く乙女』、『夢のつづき』が楽しめるミュージックディスクが配布された。

 6月18日トークイベント『It’s a Voiceful World Presents サクラ大戦トークライブ2016 ~巴里花組15周年感謝祭へようこそ!~』が文化放送12Fメディアプラスホールにて開催された。出演は、日髙のり子、井上喜久子

 7月2,3日展示イベント『松原秀典原画展 IN SAPPORO』が札幌市民ギャラリーにて開催された。

 8月23日~9月6日、『サクラ大戦』と、オンラインカードバトルRPGチェインクロニクル』とのコラボ企画『桜花絢爛!絆の乙女たち』が開催された。サクラ大戦のキャラクターが登場するコラボフェスやクエスト配信等が行われた。



 8月29日Android向けRPGサクラ大戦 伝説の始まり』が韓国で配信開始された。『サクラ大戦V』までのキャラクターが登場。

 9月18日、『田中公平チャリティライブ 杜の都さくらの故郷で望む20年』がカフェモーツァルト・アトリエにて開催された。

 9月23~25日サクラ大戦20周年メモリアルイベント『横山智佐サクラ大戦 20歳の誕生日会』が花やしき座にて開催された。出演は、横山智佐。ゲストは、西原久美子伊倉一恵折笠愛渕崎ゆり子富沢美智恵高乃麗陶山章央、園岡新太郎、西村陽一、ベロ武田。(最終公演飛び入りゲスト:高乃麗田中真弓渕崎ゆり子松野太紀

 9月27日サクラ大戦のLINEスタンプが発売された。セガサターン版『サクラ大戦』にこだわった絵柄にデザインされた。

 11月1~24日、『サクラ大戦』とオンラインRPG剣と魔法のログレス』のコラボ企画が開催された。サクラ大戦のキャラクターが登場するガチャやクエスト配信等が行われた。

 11月3日、音響監督、三間雅文監修による『サクラ大戦 活動写真【極上爆音上映】』(横山智佐トークショー付)が立川シネマシティにて開催された。

 11月6日、『巴里花組 Fan Meeting 2016 ~ Journee de la Chattes Noires ~』が品川プリンスホテルにて開催された。出演は、日髙のり子、井上喜久子、武永京子、パリーズJr.(井上ほの花、武田華、松井暁波)。

 12月23~26日、展示イベント『サクラ大戦アートフェスティバル2016 第1部』がギャラリーエピキュートにて開催された。25日には松原秀典トークショウ&サイン会を開催。

 12月27~29日、展示イベント『サクラ大戦アートフェスティバル2016 第2部』が秋葉原UDX4F UDXギャラリーにて開催された。30日には、横山智佐高乃麗富沢美智恵西原久美子渕崎ゆり子、中山雅弘出演のトークショウを開催。


2017年


 2月22日、各種動画サイトにて放送された『生スパロボチャンネル』にて、スマホアプリ『スーパーロボット大戦X-Ω』に『サクラ大戦』が期間限定参戦することが発表された。



 3月19日『紐育♪お散歩日和♪vol.1 ~歌う♪大紐育♪を語っちゃおう♪摩天楼にバキューン~』がLEFKADAにて開催された。出演は、松谷彼哉齋藤彩夏

 3月24~26日、『サクラ大戦アートフェスティバル2016プラス』がエクリュ心斎橋3Fにて開催された。最終日には、松原秀典トークショウ&サイン会を開催。

 4月6~9日、『サクラ大戦アートフェスティバル2016プラス』がギャラリーエピキュートにて開催された。

 5月、『パチスロサクラ大戦~熱き血潮に~』が発売された。



 5月20日トークイベント『「サクラ大戦」キャスト・トークショウ 巴里の楽屋7 ~華麗に陽気に艶めいて!~』がコートヤード・マリオット銀座東武ホテル2階桜の間にて開催された。出演は、島津冴子鷹森淑乃小島幸子。ゲストは、矢尾一樹松野太紀小林沙苗皆川純子齋藤彩夏



サクラ大戦の歴史を振り返ってみて

 1996年にセガサターン用のゲームソフトとして発売され、その後はゲームだけに留まらず、小説・漫画・アニメ・歌謡ショウと、メディアミックス展開が行われてきました。サクラ大戦の歴史を振り返ってみますと、徐々に歌謡ショウの比重が大きくなっていくことが分かると思います。これまでアニメやゲームを原作としたものを舞台化する際には、舞台役者の方が演じられていたのを、アニメと同じ声優さんが同じ役を演じるという思い切ったことをしたのがサクラ大戦の歌謡ショウ。現在のアニメコンテンツでは声優さんが表立つ活躍を見せていますが、その状況を当たり前のものとしたのはサクラ大戦の存在が大きいものと思われます。実際に生の演技や歌唱が目の前で楽しめてしまう歌謡ショウの魅力は大きいもので、それに対する評価や期待は作る側にも直接伝わりますので、『サクラ大戦=ゲーム』から『サクラ大戦=歌謡ショウ』にシフトしていったのでしょう。しかしながら、『ゲームを楽しみたい層=歌謡ショウが楽しめる層』とは必ずしも合致しませんので、バランスが求められる状況が続いているのではないかと考えられます。そこで、サクラ大戦の発端となったゲームについてはどうなっていったのかまとめてみましょう。

 現状としましては、新コンテンツとして女性向けとして『サクラ大戦奏組』を展開し始めましたが、ゲームとしてはV以降のナンバリング作品が発売されていません。ゲームに関してはサクラ大戦3までの流れがピークであったかなと感じています。Vがこの状況の要因と思われがちですが、その前から予兆がありました。4以降のゲーム展開は、大風呂敷を広げたことにより、収拾がつかなくなってしまった印象があります。いくつか開発休止に追い込まれているタイトルもありましたし、明らかに作り込みが足りないゲームが発売され、ゲームの品質が期待できないものになってしまったのが大きな要因ではないでしょうか。期待を裏切られてしまったという思いの裏には、元々は作り込まれた良質なゲームであったという事実があるから。サクラ大戦のゲームの魅力は、その世界観に入り込める点であると考えています。シナリオ・映像・音楽・ゲームシステムが作り込まれていたものであったからこそ、花組の隊長の気分にさせてもらえました。そんな魅力が感じられる新作が現れれば、ゲームコンテンツとしてのサクラ大戦が返り咲くのですが、それはもう夢なのでしょうか。それとも夢のつづきがあるのであれば、また夢見てみたいものです。