輝きが向こう側へ!

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思いついたことをそのまま記事にしている何の脈略もないブログです。アニメやゲームの感想等を掲載。

【イベントレポート】松田役浅沼さんの有能さが光った『Wake Up, Girls!FESTA.イベントやらせてください!』

レポート

[投稿日:2014/05/02]

■イベント詳細

 Wake Up, Girls!FESTA.イベントやらせてください!
 開催日:2014/04/27 開場:11:30 開演:12:30
 会場:ステラボール(東京都)
 料金:6,686円 ドリンク代:500円
 出演:吉岡茉祐(島田真夢役)、永野愛理(林田藍里役)、田中美海(片山実波役)、

    青山吉能(七瀬佳乃役)、山下七海(久海菜々美役)、奥野香耶(菊間夏夜役)、
    高木美佑(岡本未夕役)、浅沼晋太郎(松田耕平役)




■イベント優先申込券1枚で運良く参加

 アニメ『Wake Up, Girls!』(以下、WUG)のオープニング曲である『7 Girls War』とエンディング曲である『言の葉 青葉』のCDをそれぞれ1枚購入。このCDにイベント優先申込券が封入されていたのですが、2枚のうち1枚を使ったところ、運良く当選しイベントに参加することができました。WUGの公式ツイッターの情報によると、6,000人近い応募があったようです。会場となったステラボールのキャパシティがスタンディングで1,884人ですので当選確率は1/3以下。テレビアニメ放送の影響力の高さを感じる結果となりました。

7 Girls War[CD+DVD][イベント優先申込券付]

7 Girls War[CD+DVD][イベント優先申込券付]

 

 

言の葉 青葉[CD+DVD][イベント優先申込券付]
 

 



■リハーサルが長引いたために50分押しで開場

 品川プリンスホテルの敷地内にあるステラボールは、品川駅から徒歩5分程度の場所にありました。地方から参加する者にとっては有難い立地です。開場時間前に到着しましたら、会場前の坂に待機列ができていまして、男性の姿が多く見受けられました。中にはアニメに登場した、ワグナー(WUGのファン)である大田邦良というキャラクターのコスプレをされている方もいたようです。しかしながら、大田というキャラクターが小太りの典型的なアイドルファンなので、周りを見渡してみても、コスプレをされている方なのか、元々そういう格好をされている方のか判別できず…。もう、みんな大田でいいじゃない!

 女性の姿もチラホラ見受けられ、アニメのオープニングで、WUGのメンバーが着ていた緑色の制服風衣装のコスプレをされている方もいました。さらには、東京なのにも拘わらずナマハゲを発見!もしかして、アニメに登場したアイドルグループ「男鹿ナマハゲーズ」なのかとも思ったのですが、ただのナマハゲだったような…。この付近に生息する野生のナマハゲだったのかもしれません。

 チケットに記載された整理番号がA400番台でしたので、Aの列に並んでいたのですが、200番台が呼ばれて以降、呼び出しが無くなりました。それもそのはず、開場時間を過ぎてもリハーサルが行われていたようで、最初に呼び出された方々は屋内に入れたものの、まだ入場していなかったのです。実際に入場が開始したのは、開演時間に差し迫ろうとしていた頃でした。WUGのメンバーの生活拠点がそれぞれ異なるのですが、全員で合わせる時間がほとんど無かったことによるリハーサルの延長だったようです。気温が高かったので、外で待つのは少々つらいものがありましたが、これは仕方なしと考えることにしましょう。





■出演者の皆さんが見える場所を確保

 実際に会場に入れたのは、開演時間である12:30過ぎだったでしょうか。整理番号が400番台と言うことで、ドリンクには目もくれず会場内へ。(終演後貰いました)急いで場所を取らねばと辺りを見渡しますと、最前列から並んでいる列と、柵がその列から少し離れた位置に建てられていたのですが、その柵の前に並んでいる列の前後2列ができていました。前の列が窮屈になってもいいからWUGの皆を見たい!という列で、後ろの列がリラックスしてステージを後方から眺めていたいという列。ここはもちろん、前の列を選びました。ステージ中央最前列から数えて8列目という位置。前の列ですと、ライブではしゃぎたいタイプの方が陣取られていて、窮屈かつ、腕やらサイリウムやらがビシバシ体に当たってしまうこともよくある話なのですが、この日は運が良かったのか、自分の周囲にはそれほど激しい動きをする方はおらず、しかも、ステージ上の出演者の皆さんをスクリーンごしでなく直接、拝見することができました。

 開演前、アニメのWUGメンバーによる生アナウンスが会場に流れました。リアルのWUGメンバーにアナウンスを頼まれたという設定を盛り込みつつ、ライブの諸注意が行われました。自分の中で、アニメとリアルとで分けて考えていなかったのですが、それぞれが別の世界で頑張っているという考え方もあるんだなと思いながら聴いていました。イベント終了後にアップされたWUGの公式ブログにて、岡本未夕役の高木さんが、このアナウンスの脚本を島田真夢役の吉岡さんが担当されたものだと紹介されていました。どうして吉岡さんが担当されることになったのかまでは分かりませんでしたが、このエピソードを知り、出演陣が脚本に携われる環境って手作り感があって良いなと感じました。



■イベントは「タチアガレ!」のライブからスタート

 M01:タチアガレ!
 劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」 特典CD(2014/02/28)より
 作詞:辛矢凡(山本寛) 作曲・編曲:神前暁MONACA
 歌:Wake Up, Girls!


 30分遅れで開演。劇場版と同じ制服姿で登場したWUGの皆さん『タチアガレ!』のライブからスタートしました。初っ端から『タチアガレ!』で会場の熱気は物凄く、彼女たちの歌声を掻き消すぐらいの声援が起きていました。(それはそれでまずい気が…)七瀬佳乃役の青山さんが、ソロ部分で既に感極まった歌声になっていたのが印象的でした。青山さんに限らず、単独では初となった大きな箱でのライブということで、声援の大きさ、ステージ上から見たサイリウムの波に、思うところがあったのかもしれません。

 この曲は昨年末のイベント、ワンフェスに続いて聴くのは3回目となるのですが、やはりこの3回目が一番完成度が高かったように思います。ダンスをしながら歌うのは大変だと思うのですが、歌の部分が今までよりも声が出ていたように感じました。

 ステージ上のスクリーンには『Wake Up, Girls!』のロゴが表示されたまま、ライブの模様が流されなかったので、ステージから遠い方は見えなかったのではないでしょうか。ステージが高い位置にあるわけでもなかったので、ここはライブの映像を投影して欲しかったなと。この後のトークコーナーでは普通に映像が投影されていましたので、つくづくそう思うのでした。




■司会の浅沼さんが登場してトークコーナーへ

 『タチアガレ!』のライブ後に、松田マネージャー役の浅沼晋太郎さんがトークコーナーの司会として登場。ワイシャツとネクタイというまさに松田風の衣装で登場されました。「松田!松田!」と湧く会場。「無能で有名な松田役の浅沼晋太郎です!」と浅沼さん。劇中ではほとんど活躍することが無く、ネット上では無能と評されていた松田マネージャー。その声を知っていたらしく、気にされていた様子でした。しかしながら、開演時間が遅くなったことに触れ、丹下社長が禁煙の会場内で喫煙したので会場スタッフと揉めたと劇中の内容とからめて、早速トラブルを笑いに昇華しつつも謝罪。さらには、トークコーナー中、メンバーのコメントにキッチリとフォロー。観客の声にも気さくに対応されていました。アイマスのドラマCD『眠り姫』ではプロデューサー役であった浅沼さん。「なんとかマスターのPだとしても、俺はワグナーだから!」の発言。熱心なラブライバーの方にWUGを薦めるエピソードを披露されたりと、司会者としてもワグナーとしても有能な方でした。

 メンバーの自己紹介。『タチアガレ!』のライブ後のテンションを引きずってか、声援が大きすぎて、それぞれの自己紹介がよく聞こえないぐらいの熱狂ぶり。浅沼さんも初っ端からこのテンションで大丈夫なのかと気遣うぐらい会場は盛り上がっていました。
 


トークコーナー「私が選ぶ最高のシーン」

 浅沼さんはステージ左側へ。メンバーは右側の雛壇へ。トークコーナー最初のお題は『私が選ぶ最高のシーン』。まずは、菊間夏夜役の奥野さんが最高のシーンとして、第9話『ここで生きる』を紹介されました。被災地である気仙沼で合宿した回。漁船で働いていた幼馴染が震災で船ごと流され、船のブイだけがアラスカに流れ着いたというエピソードです。このブイを夏夜が受け取り、『がんばっぺ!』と書き加えるシーン。辛いことがありながらも前に進みだすところが良かったとのことでした。ちなみに、このブイに書き加えられた『がんばっぺ!』の文字は奥野さんの直筆で、収録現場で書かれたもの。何度も何度も書き直された為に、現場が紙でいっぱいになったそうです。

 片山実波役の田中さんが選んだシーンは、第7話『素晴らしい仲間』から、メンバーから外されそうになった藍里を助ける為に、UFOキャッチャーでぬいぐるみを3個取るといったシーン。「うんめぇ~にゃ~!」な、実波らしい食事のシーンではなく、意外な特技を見せたシーンを選ばれていました。

 高木さんが選んだシーンは、最終話『この一瞬に悔いなし』から、彼女たちのパフォーマンスを見て、会場がWUGのカラーである緑色に染まっていくシーン。この時、会場も緑色に染まり、浅沼さんは、2次元と3次元が融合して4次元になっていると、意味はよく分からないものの、言いたいことはよく分かるコメントをされていました。

 最後は吉岡さん。第9話での真夢がI-1クラブ時代の回想での、白木ゼネラルマネージャーと言い争いをして、「アイドルである前に、人間です!」と言い返したシーン。白木マネージャーが激昂するシーンでは吉岡さんがブルブル震えるジェスチャーをされていました。そんな怖い白木マネージャーですが、アフレコ現場では大人気なようで、それに対して、松田は大田以下の人気と浅沼さんが話されていました。一ファンに負けるとは、松田が不憫で不憫で仕方ありません…。



トークコーナー「ここで懺悔させてください! Wake Up, Girls!裁判!」

 続いては、メンバーに対しての不満を裁判形式で告発するというコーナー。証言台がステージ中央に用意され、告発されたメンバーが証言台に立つことになったのですが、ほとんどの時間、リーダーである青山さんが立っていました。永野さんからは、朝、頼まれて起こしたのにも拘らず、寝起きが悪く逆切れされたと訴えられ、久海菜々美役の山下さんからさらには、忘れ物が多いと不満をぶつけられていました。彼女の演技から受ける印象では、とてもしっかりしていそうなのですが、結構抜けているキャラクターなのかもしれません。



トークコーナー「帰ってきたWake Up, Radio(仮)」

 昨年行われたショーケースイベントでの『Wake Up, Radio(仮)』というコーナーが復活。その名も『帰ってきたWake Up, Radio(仮)』。昨年末のイベントに参加していたので、この様な企画が行われていたのは知っていたのですが、会場に来られていたほとんどの方は知らなかったのでは?しかし、ショーケースイベントから来ている人がいるかどうかの問いに、何人か手を挙げられていましたので、ずっと追っかけられている方がいるんだなと感心したのでした。

 このコーナーでは浅沼さんは退場し、吉岡さんと青山さんが司会をされました。イベント前に募集されていた質問に答えるコーナーだったのですが、『他に演じてみたいキャラ』、『自分のお気に入りの台詞』という2つの質問を掛け合わせて、何故かモノマネのコーナーになっていました。ここで高木さんが菊間夏夜の台詞を言うことに。お手本として奥野さんが「いいじゃん!やろうよ!」と言うと、高木さんが同じ台詞を再現。高木さんと奥野さんとでは声質がかなり違うので、あまり似ないかなと思いながら聴いていたのですが、思いのほか似ていてビックリしました。



■ライブコーナーへ

 M02:7 Girls War
 7 Girls War(2014/02/26)より
  作詞:辛矢凡(山本寛
  作曲:神前暁MONACA)・田中秀和MONACA
  編曲:田中秀和MONACA
  歌:Wake Up, Girls!
 M03:言の葉 青葉
 言の葉 青葉(2014/02/26)より
  作詞:只野菜摘 作曲・編曲:岡部啓一MONACA
  歌:Wake Up, Girls!
 M04:16歳のアガペー
 7 Girls War(2014/02/26)より
  作詞:只野菜摘 作曲・編曲:広川恵一MONACA
  歌:Wake Up, Girls!

 ライブコーナー1曲目はTVアニメのオープニング曲『7 Girls War』。最終話の再現のごとく、メンバーが最終話の衣装でステージに立ち、観客側は緑のサイリウムで応援する。ライブ自体も楽しめるものだったのですが、浅沼さんが言っていた2次元と3次元が融合した4次元を体感できたのもまた楽しかったですね。ちなみに青山さんの足はピンピンしていました。ということで、万全な状態の『7 Girls War』を堪能させていただきました。

 この曲に拘わらずライブコーナーでは、ステージ上のスクリーンには初めにノンテロップのオープニングアニメーションが流れてから、ステージ上の映像流れる構成となっていました。ですので、アニメとのコラボもステージ上で観ることができました。

 続いて『言の葉 青葉』。この曲で特に印象的だったのは、吉岡さんがソロで歌う前のフリ。メンバーのみんなが、思いを渡していく様な手振りを交わしていき、最終的に吉岡さんに届けるというところ。そして、スポットライトが吉岡さんに当たるというこの流れがとても綺麗で感動的でした。

 今回初披露となったアニメ5話挿入歌『16歳のアガペー』。永野さんがセンターを担当する曲で、永野さんの語りから始まりました。ここでの語り、そして、開演前のアナウンスを聴いていて、緊張されてはいましたが、アニメ放送時よりも演技がしっかりしてきたなと感じました。WUGが彼女たちみんなのデビュー作でもありますので、こういった成長を一から感じ取れるのが、このコンテンツの醍醐味だと思います。

 劇中では『タチアガレ!』のようにダンスアニメーションがあまり描かれていないので、この曲に対してダンスの印象はほとんどなかったのですが、可愛らしいダンスを披露してくれました。スカートの裾を掴む特徴的なフリがあった様な無かったような。見間違えかもしれませんので、これは今日の模様が映像化されたら確認するとしましょう。あと、他の曲には無かったステージの左右を大きく使うフォーメーションの移動が見られました。左右にいた方々にとっては有難かったのでは。

 『16歳のアガペー』が最後の曲ということで一旦ステージから退場したメンバー。通常であればここで「アンコール!アンコール!」とアンコールの掛け声が始まるのですが、「ウェイクアップガールズ!ウェイクアップガールズ!」の掛け声が。どこかで打ち合わせでもしてたの?と思うぐらい、迷いなくこの掛け声が聴かれました。

 「ウェイクアップガールズ!ウェイクアップガールズ!」のアンコールに応え、浅沼さんが。そして後から、ライブTシャツに着替えたメンバーが登場しました。アンコール曲を披露するにも4曲しかないという話になったところで、客席側は、劇場版の大田のごとく、腕で○を作って答えるという流れに。そして、アンコール曲はもちろん…。



■アンコール曲はもちろん…

 EN1:タチアガレ!
 劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」 特典CD(2014/02/28)より
  作詞:辛矢凡(山本寛) 作曲・編曲:神前暁MONACA
  歌:Wake Up, Girls!

 アンコール曲はこの曲しかありません。『タチアガレ!』でした。ステージ上のスクリーンには劇場版のシーンが流されていまして、ステージ上の彼女たちと劇場版の名場面が交差し、色んな思いが自分の中で駆け巡ったのか、ライブ中に鳥肌が立ってしまいました。4次元状態、凄いものです。

 余談。『タチアガレ!』の激しいダンスに、Tシャツの首回りがよれてしまったのか、ライブ中に見えてはいけないものが見えていたような…。(鳥肌を立たせながら、一体何を見てるのだお前は)

 ライブコーナー終了後、各種告知が行われました。ほとんどの情報が既に知っていた情報でしたが、トークコーナーで行われた『Wake Up, Radio』が本当のラジオ番組として放送が開始されるというお知らせがありました。ラジオ番組をやって欲しかったので、これはうれしい情報でした。

 告知も終わり、最後の挨拶で青山さんが他の作品に浮気しないでという話がありましたが、浮気なんてしませんよ!むしろWUGが浮気相手なんです…。後発のコンテンツであるWUGは、浮気相手になってしまうんですよね。そんなことはさておき、トークコーナー中、裁判で訴えられ続けていた青山さんが、最後はしっかりとしたコメントで締められました。やるときはやる。さすがはリーダーでした。

 最後の挨拶の後、皆さんが退場。終演後のアナウンスが終わり、イベントはここで終了。お疲れ様でした。昨年末のイベントに参加した際には、コーナーによっては空席が目立つこともあったのですが、会場から退出する際に会場内を見渡しましたら、今はこれだけの人を集められるようになったのだと感慨深い気持ちになりました。



■イベント終了後の出来事

 イベント終了後、二階席にいた山本監督に向かって「二期!二期!」とアニメと二期を願う掛け声の大合唱が起こっていました。これに対しては答えづらそうだった監督。「ツイッター再開して!」の声にはすぐに腕でバツを作られていました。うん、それがいいね。

 同じ二階席には、WUGのライバルアイドルグループ『I-1 Club』の吉川愛役津田美波さんと小早川ティナ役安野希世乃さんの姿も。さらには、大田役の下野さんを除いた大田軍団の皆さんも来られていて、トークコーナー中、浅沼さんからの振りで生のコールを聞くことができました。ゲストではなかったものの、WUGのメンバー以外のキャストの皆さんを思いがけず拝見できてラッキーでした。



■最後に…

 このコンテンツで一番説得力があるの彼女たちのパフォーマンスであると思っています。本来であればアニメに説得力が欲しかったところなのですが、WUGの活動を反対していた島田真夢の母であったり、他のアイドルグループのファンを魅了するほどのパフォーマンスをアニメで魅せていたかと言うと疑問が残るアニメーションの出来でした。しかし、リアルの彼女たちであれば観客を魅了することができるのではないか。8月29日、さいたまスーパーアリーナにて行われる『アニメロサマーライブ2014』に彼女たちが出演します。WUGの魅力を知ってもらう願ってもない大きなチャンス。かつて、アニメ1期放送前のラブライブからμ'sが出演し、この舞台で評価されたことの再現が起こるのではないかと大変期待しています。残念ながら自分はその場に立ち会うことはできませんが、会場を緑色に染め上げることができるかどうか要注目です。例えそれができなくとも、何かしらの成果を上げてくれるはず!これからも『Wake Up, Girls!』を応援していきたいと思います。おしまい。