輝きが向こう側へ!

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思いついたことをそのまま記事にしている何の脈略もないブログです。アニメやゲームの感想等を掲載。

声優はいっぱいアイドルをかけもちしているのか検証してみた(男性声優篇)

 前回投稿しました『声優はいっぱいアイドルをかけもちしているのか検証してみた』の男性声優篇です。実は既に調べられている方がいたのですが、アイドルに限定した記事ではなかったので、こちらはアイドルアニメ・ゲーム作品に限定した形でまとめてみました。

 

1位(11作品 1名)


柿原徹也(Zynchro)
<アニメ作品>
・CRASH!(赤松順平)
・少年ハリウッド(甘木生馬)
・ツキウタ。THE ANIMATION(葉月陽)
・B-project~鼓動*アンビシャス~(音済百太郎)

・ひめチェン!おとぎちっくアイドル リルぷりっ(Wish)
・プリティーリズム・レインボーライブ(神浜コウジ)
<ゲーム作品>
・アイ★チュウ(死と時の番人)
・あんさんぶるスターズ!(明星スバル)
・Starburst!(相川玲)
・ときめきレストラン☆☆☆(辻魁斗)
・フォルティッシモ(清家涼)



2位(8作品 1名)


増田俊樹(スペースクラフト)
<アニメ作品>
・ツキウタ。THE ANIMATION(如月恋)
・B-project~鼓動*アンビシャス~(釈村帝人)

・プリティーリズム・レインボーライブ(仁科カヅキ)
<ゲーム作品>
・アイ★チュウ(レオン)
・アイドリッシュセブン(和泉一織)
・あんさんぶるスターズ!(朔間零)
・Starburst!(沖田奈緒)
・MARGINAL#4(桐原アトム)



3位(7作品 2名)


KENN(ドリーム・ウィーバー)
<アニメ作品>
・ツキウタ。THE ANIMATION(皐月葵)

・プリティーリズム・オーロラドリーム(ヒビキ)
<ゲーム作品>
・アイ★チュウ(愛童星夜)
・アイドリッシュセブン(四葉環)
・I DOLL U(御神ルカ)
・フォルティッシモ(朝倉風斗)
・MARGINAL#4(野村エル)

八代拓(VIMS)
<アニメ作品>
・アイカツスターズ!(結城すばる)
・KING OF PRISM by PrettyRhythm(十王院カケル)
・B-project~鼓動*アンビシャス~(寺光遙日)
<ゲーム作品>
・IDOL FANTASY(焔煌煇)
・アイドルマスター SideM(柏木翼)
・アニドルカラーズ(天馬界斗)
・スタレボ☆彡 88星座のアイドル革命(天動希望)



4位(6作品 5名)


森久保祥太郎(VIMS)
<アニメ作品>
・うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000%(寿嶺二)
・B-project~鼓動*アンビシャス~(王茶利暉)

・プリティーリズム・レインボーライブ(黒川冷)
<ゲーム作品>
・アイ★チュウ(枢木皐月)
・I DOLL U(魁イツキ)
・あんさんぶるスターズ!(遊木真)

白井悠介(EARLY WING)
<ゲーム作品>
・アイ★チュウ(三千院鷹道)
・アイドリッシュセブン(二階堂大和)
・IDOL FANTASY(矢吹颯斗)
・アイドルマスター SideM(若里春名)
・アニドルカラーズ(不知火颯)
・スタレボ☆彡 88星座のアイドル革命(天動希望)

西山宏太朗(81プロデュース)
<アニメ作品>
・ツキウタ。THE ANIMATION(堀宮英知)
・B-project~鼓動*アンビシャス~(寺光唯月)
<ゲーム作品>
・アイ★チュウ(麗朔空)
・アイドリッシュセブン(棗巳波)
・あんさんぶるスターズ!(深海奏汰)
・スタレボ☆彡 88星座のアイドル革命(朝比奈千夜)


前野智昭(アーツビジョン)
<アニメ作品>
・うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000%(カミュ)
・ツキウタ。THE ANIMATION(弥生春)

・プリティーリズム・レインボーライブ(速水ヒロ)
<ゲーム作品>
・アイ★チュウ(轟一誠)
・I DOLL U(黒夢ツバサ)
・ライフウィズアイドル(綾辻京介)

 
山下大輝(アーツビジョン)
<アニメ作品>
・うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ(天草シオン)
・少年ハリウッド(佐伯希星)
<ゲーム作品>
・アイドリズム(逢沢光流)
・アイドルマスターSideM(猫柳キリオ)
・あんさんぶるスターズ!(朔間凛月)
・Starburst!(垣内秀也)



5位(5作品 5名)

 
蒼井翔太(S)
<アニメ作品>
・うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000%(美風藍)
・KING OF PRISM by PrettyRhythm(如月ルヰ)
・少年ハリウッド(富井大樹)
・ツキウタ。THE ANIMATION(水無月涙)

<ゲーム作品>
・MARGINAL#4(新堂ツバサ)

梅原裕一郎(アーツビジョン)
<ゲーム作品>
・アイ★チュウ(リュカ)
・アイドリズム(春名一斗)
・アイドルマスター SideM(鷹城恭二)
・あんさんぶるスターズ!(蓮巳敬人)
・Frep★LOVE ~彼はアイドル~(長谷川創多)


内田雄馬(アイムエンタープライズ)
<アニメ作品>
・うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ(鳳瑛二)
・KING OF PRISM by PrettyRhythm(涼野ユウ)
<ゲーム作品>
・アイ★チュウ(赤羽根双海)
・アイドルマスター SideM(桜庭薫)
・スタレボ☆彡 88星座のアイドル革命(矢ヶ崎あきら)


斉藤壮馬(81プロデュース)
<アニメ作品>
・KING OF PRISM by PrettyRhythm(太刀花ユキノジョウ)
<ゲーム作品>
・アイ★チュウ(斑尾巽)
・アイドリッシュセブン(九条天)
・あんさんぶるスターズ!(葵ひなた/ゆうた)
・フォルティッシモ(成本理)

代永翼(賢プロダクション)
<アニメ作品>
・うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000%(帝ナギ)
<ゲーム作品>
・アイドリッシュセブン(和泉三月)
・IDOL FANTASY(プリン)
・ドリフェス!(沢村唯弦)
・Frep★LOVE ~彼はアイドル~(羽白沙螺)



6位(4作品 13名)

 
上村祐翔(劇団ひまわり)
<アニメ作品>
・アイカツスターズ!(五十嵐望)
・B-project~鼓動*アンビシャス~(増長和南)

<ゲーム作品>
・IDOL FANTASY(雫ルカ)
・Frep☆Love〜彼はアイドル〜(佐藤光)

江口拓也(81プロデュース)
<アニメ作品>
・B-project~鼓動*アンビシャス~(殿弥勒)
<ゲーム作品>
・アイドリッシュセブン(六弥ナギ)
・あんさんぶるスターズ!(日々樹渉)
・ときめきレストラン☆☆☆(神崎透)

逢坂良太(EARLY WING)
<アニメ作品>
・少年ハリウッド(風見颯)
<ゲーム作品>
・Starburst!(三島峻介)
・スタレボ☆彡 88星座のアイドル革命(犬飼風月)
・フォルティッシモ(武居拓眞)

梶裕貴(VIMS)
<アニメ作品>
・ツキウタ。THE ANIMATION(師走駆)
<ゲーム作品>

・あんさんぶるスターズ!(衣更真緒)
・ライフウィズアイドル(天見由宇)
・LucianBee's(六花執)

岸尾だいすけ(青二プロダクション)
<アニメ作品>
・少年ハリウッド(伊達竜之介)
・B-project~鼓動*アンビシャス~(是国竜持)

<ゲーム作品>
・手錠付き アイドル共同生活!(成瀬斗真)
・ときめきレストラン☆☆☆(音羽慎之介)

木村良平(劇団ひまわり)
<アニメ作品>
・うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレボリューションズ(日向大和)
・ツキウタ。THE ANIMATION(霜月隼)

<ゲーム作品>
・アイ★チュウ(杜若葵)
・Starburst!(桐生開志)

鈴木達央(アイムエンタープライズ)
<アニメ作品>
・うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000%(黒崎蘭丸)
・CRASH!(赤松順平)
・ドリフェス!R(小笠原明日真)
<ゲーム作品>
・LucianBee's(ヴァン・カイエン)

鈴木裕斗(アミュレート)
<アニメ作品>
・少年ハリウッド(大咲香)
<ゲーム作品>
・IDOL FANTASY(夜桜奈々緒)
・アニドルカラーズ(蓮水巴瑠)
・MARGINAL#4(野村アール)

鳥海浩輔(アーツビジョン)
<アニメ作品>
・うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%(愛島セシル)
・少年ハリウッド(早水海馬)
・ツキウタ。THE ANIMATION(睦月始)

<ゲーム作品>
・ときめきレストラン☆☆☆(伊達京也)

大河元気(アミュレート)
<アニメ作品>
・B-project~鼓動*アンビシャス~(野目龍広)
<ゲーム作品>

・IDOL FANTASY(鬼島禅)
・スタレボ☆彡 88星座のアイドル革命(橋爪ルドルフ)
・MARGINAL#4(緋室キラ)

花江夏樹(アクロスエンタテインメント)
<アニメ作品>
・B-project~鼓動*アンビシャス~(阿修悠太)
<ゲーム作品>

・アイ★チュウ(ノア)
・IDOL FANTASY(ゼリー)
・フォルティッシモ(森嶋永遠)

古川慎(スペースクラフト)
<アニメ作品>
・ツキウタ。THE ANIMATION(神楽坂宗司)
<ゲーム作品>

・IDOL FANTASY(星野蓮)
・アイドルマスター SideM(アスラン=BBII世)
・スタレボ☆彡 88星座のアイドル革命(剣未央)

村瀬歩(VIMS)
<ゲーム作品>
・アイ★チュウ(華房心)
・アイドルマスター SideM(姫野かのん)
・アニドルカラーズ(金森碧叶)
・あんさんぶるスターズ!(姫宮桃李)

山谷祥生(WITH LINE)
<アニメ作品>
・ツキウタ。THE ANIMATION(八重樫剣介)
<ゲーム作品>
・アイドルマスター SideM(蒼井享介)
・アニドルカラーズ(夏月斗羽)
・スタレボ☆彡 88星座のアイドル革命(三毛門椎太)


 

7位(3作品 12名)


榎木淳弥(アトミックモンキー)
<ゲーム作品>
・アイ★チュウ(黎朝陽)
・アイドルマスター SideM(舞田類)
・アニドルカラーズ(金森碧叶)

岡本信彦(プロ・フィット)
<アニメ作品>
プリティーリズム・オーロラドリーム(ワタル)
<ゲーム作品>
・Starburst!(具志堅晃)
・スタレボ☆彡 88星座のアイドル革命(鼓レイン)

小野賢章(アニモプロデュース)
<アニメ作品>
・少年ハリウッド(舞山春)
・ツキウタ。THE ANIMATION(神無月郁)

<ゲーム作品>
・アイドリッシュセブン(七瀬睦)
  
小野友樹(アトミックモンキー)
<ゲーム作品>
・アイ★チュウ(竜胆椿)
・あんさんぶるスターズ!(大神晃牙)
・フォルティッシモ(赤星瑛一郎)

近藤隆(ビーボ)
<アニメ作品>
・ツキウタ。THE ANIMATION(長月夜)

・プリティーリズム・オーロラドリーム(ショウ)
<ゲーム作品>
・アイ★チュウ(枢木睦月)

下野紘(アイムエンタープライズ)
<アニメ作品>
・うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%(来栖翔)
<ゲーム作品>
・アイ★チュウ(鮮血の帝王)
・I DOLL U(獅童レオ)

千葉翔也(シグマ・セブンe)
<アニメ作品>
・B-project~鼓動*アンビシャス~(不動明謙)
<ゲーム作品>
・アイドルマスター SideM(秋山隼人)
・スタレボ☆彡 88星座のアイドル革命(針間理斗)


寺島拓篤(アクセルワン)
<アニメ作品>
・うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%(一十木音也)
<ゲーム作品>
・アイドルマスター SideM(天ヶ瀬冬馬)
・LucianBee's(ジェシー "KID" スクワイア)

土岐隼一(WITH LINE)
<アニメ作品>
・ツキウタ。THE ANIMATION(衛藤昂輝)
<ゲーム作品>

・アイドルマスター SideM(都築圭)
・アニドルカラーズ(土岐結人)

豊永利行(スーパー・エキセントリック・シアター)
<アニメ作品>
・B-project~鼓動*アンビシャス~(金城剛士)
<ゲーム作品>

・アイ★チュウ(御剣晃)
・MARGINAL#4(牧島シャイ)

永塚拓馬(アイムエンタープライズ)
<アニメ作品>
・KING OF PRISM by PrettyRhythm(西園寺レオ)
<ゲーム作品>
・アイドルマスター SideM(冬美旬)
・スタレボ☆彡 88星座のアイドル革命(狐塚鈴)

羽多野渉(81プロデュース)
<アニメ作品>
・ツキウタ。THE ANIMATION(文月海)
<ゲーム作品>

・アイドリッシュセブン(八乙女楽)
・あんさんぶるスターズ!(乙狩アドニス)


 まとめてみたところ、女性声優篇と同じ様な結果に。男性声優もいっぱいアイドルをかけもちしていました。結果を細かく見ていきますと、男性声優篇では、主役を多く演じられている方が多いのが特徴的です。これには、女性・男性でアイドルに対して求めているものの違いが感じられます。女性は魅力が既にあるものを好み、長期的に好きであり続ける。男性は魅力を秘めたものを好み、時が経てば別の対象に移る。誰しもがそうと言い切れないものの、そういった傾向があるように思います。この違いが、声優の選ばれ方に反映されているのではないでしょうか。

 女性声優篇と比べまして、年齢層が高めの印象を受けました。女性声優の場合、ある年齢を越えますと、母親役等の年長者の役柄に移っていく流れがあるのですが、男性声優の場合は30代後半を越えても、若い役を演じられていることが多いのです。女性声優でもまだまだ若い役が演じられるはずなのにと思う方が沢山いるのですが、声優さんが次から次へとデビューされる現状では、後続の方達に道を譲らざるをえないのが現状でしょうか。男性声優の世界でも若い世代の押し上げが感じられる昨今。今回はこの並びとなりましたが、数年後は大幅に変わっているなんてことがありえるのでは。

 最後にSideMの話を。SideMとは男性アイドルが登場する女性向けのアイマスなのですが、新人声優が数多く起用されています。(梅原さん・内田さん等々)先述の話からすれば、主役を数多く演じられているような人気声優を起用するのが女性向けコンテンツの常套手段なのですが、SideMは新人声優起用による長期的な展望を考えているようです。実はこの展開、なかなかできるものではありません。全く無名のコンテンツでこれをやってしまいますと、アピール力が足りず、全く話題に挙がらないまま世の中から消えていくことでしょう。アイマスのブランド、ノウハウ、資金力があるからこそできる芸当です。うたプリ一強の女性向けコンテンツに対して、『アイ★チュウ』や『アイドリッシュセブン』等の新規参入タイトルが次々と送り出されていく中、男性向けアイドルコンテンツのノウハウがどれだけ通用するのか注目です。