輝きが向こう側へ!

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思いついたことをそのまま記事にしている何の脈略もないブログです。アニメやゲームの感想等を掲載。

【ライブレポート】大阪ならではのコントコーナーが『Wake Up, Girls! 1st Live Tour 素人臭くてごめんね!』

[投稿日:2014/08/19]

■イベント詳細

 Wake Up, Girls! 1st Live Tour「素人臭くてごめんね!」 昼の部
 開催日:2014/08/10 開場13:00 開演13:30
 会場:ESAKA MUSE大阪府) 料金:6,800円 ドリンク代:600円
 出演:吉岡茉祐(島田真夢役)、永野愛理(林田藍里役)、
    田中美海(片山実波役)、青山吉能(七瀬佳乃役)、
    山下七海(久海菜々美役)、奥野香耶(菊間夏夜役)、
高木美佑(岡本未夕役)



■パンフレットを購入するだけで1時間待ち。

 Wake Up, Girls!のファーストライブツアーに参加してきました。当日は会場がある大阪に台風11号が直撃。大雨と強風の中、電車が止まってしまうのではないかと心配していたもののなんとか会場へ。会場に着いたのは11時前。物販に並ぶ列が形成されていました。とりあえず、パンフレットは購入しようと並んでみたのですが、会場の1階からゴールの5階を目指しましたが中々上へ進めず。結局1時間以上並んでパンフレットとプロマイド2パックを購入しました。

 どうしてこんなに物販列の進みが遅かったのかといいますと、商品全点を購入すると特典として、オリジナルトートバッグ、オリジナルブロマイドフォルダー、特典ブロマイドの3点が貰えたのですが、皆さんが当たり前の様に購入されるので、支払いの際に沢山ある購入品を1点1点確認するのに時間がかかってしまっていたようです。さらには物販スペースの奥にあるガチャポンを回してしまうので、1人当たりの待機時間が長くなってしまった模様。購入品が少ない方用のレーンを作るなり、工夫が必要だったように思いました。


 パンフレット
 A4判 全32ページ 価格:2,500円

 1ー24P.出演者グラビア
 衣装を着ての集合カットと、私服でのソロカットを掲載。なお吉岡さんの私服のセンスは
25-26P.WUG!スペシャルインタビュー
 ライブツアーについての集合インタビュー
27-28P.出演者グラビア
 私服での集合カット
29-30P.3都市でやりたい3つの思い…
 ライブツアーでやりたい3つの事項
31-32P.WUG!オフショット
 撮影現場でのオフショット等掲載
33-34P.メッセージフロムWUG!
 出演者からのメッセージ+サイン


 パンフレットの表紙は各会場ごとで違うそうで、表紙のタイトルにも『at Osaka』と記載。このパンフレットとは別にブロマイドを2パック購入しましたが、直筆サイン入りのレアブロマイドが当たり…ませんでした。



■セットリストについて(全14曲 初披露曲は青字)

 M01:タチアガレ!
 劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」 特典CD(2014/02/28)より
  作詞:辛矢凡(山本寛) 作曲・編曲:神前暁MONACA
  歌:Wake Up, Girls!

 M02:7 Girls War
 7 Girls War(2014/02/26)より
  作詞:辛矢凡(山本寛
  作曲:神前暁MONACA)・田中秀和MONACA
  編曲:田中秀和MONACA
  歌:Wake Up, Girls!

 M03:
WOO YEAH
 Wake Up, Girls!Character song series 岡本未夕(2014/09/03)より
  作詞:只野菜摘 作曲・編曲:広川恵一MONACA
  歌:高木美佑


 M04:ハジマル
 Wake Up, Girls!Character song series 島田真夢(2014/09/03)より
 作詞:只野菜摘 作曲・編曲:広川恵一MONACA
 歌:吉岡茉祐

 M05:DATTE
 Wake Up, Girls!Blu-ray 第1巻特典CD(2014/03/28)より
  作詞:只野菜摘 作曲・編曲:広川恵一MONACA
  歌:田中美海

 M06:あぁ光塚歌劇団
 「Wake Up, Girls!Blu-ray 第1巻特典CD(2014/03/28)より
  作詞:只野菜摘 作曲・編曲:高橋邦幸MONACA
  歌:吉岡茉祐青山吉能


 M07:太陽曰く燃えよカオス

 太陽曰く燃えよカオス(2012/05/23)より
  作詞:畑亜貴 作曲・編曲:田中秀和MONACA
  歌:高木美佑


 M08:シャツとブラウス

 リトル・チャレンジャー(2014/03/26)より
  作詞:只野菜摘 作曲・編曲:広川恵一MONACA
  歌:Wake Up, Girls!


 
M09:ジェラ
 極上スマイル(2014/04/23)より
  作詞:只野菜摘 作曲・編曲:広川恵一MONACA
  歌:Wake Up, Girls!


 M10:極上スマイル
 極上スマイル(2014/04/23)より
  作詞:只野菜摘 作曲・編曲:田中秀和MONACA
  歌:Wake Up, Girls!

 M11:16歳のアガペー
 7 Girls War(2014/02/26)より
  作詞:只野菜摘 作曲・編曲:広川恵一MONACA
  歌:Wake Up, Girls!

 M12:言の葉 青葉
 言の葉 青葉(2014/02/26)より
  作詞:只野菜摘 作曲・編曲:岡部啓一MONACA
  歌:Wake Up, Girls!

 EN1:もってけ!セーラーふく
 TVアニメ『らき☆すた』OPテーマ もってけ!セーラーふく(2007/05/23)より
  作詞:畑亜貴 作曲・編曲:神前暁
  歌:Wake Up, Girls!

 EN2:タチアガレ!
 劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」 特典CD(2014/02/28)より
  作詞:辛矢凡(山本寛) 作曲・編曲:神前暁MONACA
  歌:Wake Up, Girls!


 今回のライブは品川でのイベントに続いてスタンディング形式。ステージからそれほど遠くない場所を確保したところまでは良かったものの、厄介系な方々の巣窟に紛れ込んでしまい、前の人は体を反らしてくるわ、横の人は何度も何度もタックルしてくるわ、後ろの人はサイリウムで叩いてくるわと散々な目に。スタンディングのイベントでは場所取りは本当に大事ですので、今後こういったイベントに参加される方はご注意を。

 さて、持ち歌が少ない中でのライブイベント。一体どんなセットリストになるのかと思っていましたら、これから発売されるソロ曲や、WUGのライバルであるI-1クラブの曲までも総動員してセットリストが作られました。使われなかった曲は『リトル・チャレンジャー』のみで全14曲中8曲が初披露。ライブの途中には、吉岡さんがやりたかったというコントコーナーもあって、様々な新しいことにチャレンジされました。

 コントコーナーの内容は昼の部、夜の部それぞれ違い、その脚本は吉岡さんが担当。ライブとは別のところで頑張りすぎです。自分が参加した昼の部では、コントの定番であるコンビニコントが披露されました。吉岡さんがお客(ツッコミ)で、他のメンバーが店員(ボケ)。癖の強い6人の店員が、購入した商品名を1人1人復唱するという謎作業が行われていました。ホームなので笑いが起きていましたが、6人もボケがいたので少しグダグダしてしまっていた印象。1人1人の尺を短くし、ツッコミを畳みかけることでさらに面白くなったものと思われます。(お前は声優さんに何を求めているのか)

 話が脱線してしまいましたが、本題であるライブについてです。この暑い中、ガチなダンス、ガチな歌唱を披露してくれたWUG。1曲披露するだけで、水でもかぶったのかというほど髪がびしょ濡れ状態に。『言の葉 青葉』の間奏での振りで山下さんが手を前に出したときに、額から1滴の汗が滴り落ちるのが見えました。汗も拭わず真摯に取り組む姿勢が垣間見えた瞬間でした。

 『DATTE』を歌う前、薄手の着物を羽織る田中さんの姿に、まさかまさかの『ハナヤマタ』の曲でも歌うのかと期待させられたり、『あぁ光塚歌劇団』を歌い終えた後に、女役である青山さんを先に通す吉岡さんに男を感じたりと色々あった訳ですが、周りがノリの良い曲になると暴れ始めるので、他の曲についてはあまり記憶が残っていないというね…。その分、『DATTE』のような演歌になると、周りが面白いぐらいにピタッと動きを止めてくれるので、歌を堪能させていただきましたが、返す返すも場所が悪かったのでした。さっさと別の場所に移動していればと後悔の念ばかりつのりますが、まあこれも勉強ってことで次に活かすとしましょう。


 彼女たちは最高のパフォーマンスを魅せてくれましたので、今後参加されるアニサマもさらに期待。このアニサマの舞台が、彼女たちの1つの区切り、第一部完!とも言える場所になるのではないかと思っていますので、ライブの成功を遥か遠くの地から祈るとします。