輝きが向こう側へ!

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輝きが向こう側へ!

思いついたことをそのまま記事にしている何の脈略もないブログです。アニメやゲームの感想等を掲載。

声優はいっぱいアイドルをかけもちしているのか検証してみた(男性声優篇)


 前回投稿しました『声優はいっぱいアイドルをかけもちしているのか検証してみた』の男性声優篇です。実は既に調べられている方がいたのですが、アイドルに限定した記事ではなかったので、こちらはアイドルアニメ・ゲーム作品に限定した形でまとめてみました。(2016年にアニメ化が予定されている『ツキウタ。』と、今後様々な展開が待っているであろう『B-project』を含めました。)

 

1位(11作品 1名)


柿原徹也(Zynchro)
 <アニメ作品>
  ・CRASH!(赤松順平)
  ・少年ハリウッド(甘木生馬)
  ・ひめチェン!おとぎちっくアイドル リルぷりっ(Wish)
  ・プリティーリズム・レインボーライブ(神浜コウジ)
 <ゲーム作品>
  ・アイ★チュウ(死と時の番人)
  ・あんさんぶるスターズ!(明星スバル)
  ・Starburst!(相川玲)
  ・ときめきレストラン☆☆☆(辻魁斗)
  ・フォルティッシモ(清家涼)
 <その他>
  ・ツキウタ。(葉月陽)
  ・B-project(音済百太郎)

 

2位(8作品 1名)


増田俊樹(スペースクラフト)
 <アニメ作品>
  ・プリティーリズム・レインボーライブ(仁科カヅキ)
 <ゲーム作品>
  ・アイ★チュウ(レオン)
  ・アイドリッシュセブン(和泉一織)
  ・あんさんぶるスターズ!(朔間零)
  ・Starburst!(沖田奈緒)
  ・MARGINAL#4(桐原アトム)
 <その他>
  ・ツキウタ。(如月恋)
  ・B-project(釈村帝人

 

3位(7作品 1名)


KENN(ドリーム・ウィーバー)
 <アニメ作品>
  ・プリティーリズム・オーロラドリーム(ヒビキ)
 <ゲーム作品>
  ・アイ★チュウ(愛童星夜)
  ・アイドリッシュセブン(四葉環)
  ・I DOLL U(御神ルカ)
  ・フォルティッシモ(朝倉風斗)
  ・MARGINAL#4(野村エル)
 <その他>
  ・ツキウタ。(皐月葵)

 

4位(6作品 3名)


森久保祥太郎VIMS
 <アニメ作品>
  ・うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000%(寿嶺二)
  ・プリティーリズム・レインボーライブ(黒川冷)
 <ゲーム作品>
  ・アイ★チュウ(枢木皐月)
  ・I DOLL U(魁イツキ)
  ・あんさんぶるスターズ!(遊木真)
 <その他>
  ・B-project(王茶利暉)

前野智昭アーツビジョン
 <アニメ作品>
  ・うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000%(カミュ
  ・プリティーリズム・レインボーライブ(速水ヒロ)
 <ゲーム作品>
  ・アイ★チュウ(轟一誠)
  ・I DOLL U(黒夢ツバサ)
  ・ライフウィズアイドル(綾辻京介)
 <その他>
  ・ツキウタ。(弥生春)

 
山下大輝(アーツビジョン
 <アニメ作品>
  ・うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ(天草シオン)
  ・少年ハリウッド(佐伯希星)
 <ゲーム作品>
  ・アイドリズム(逢沢光流)
  ・アイドルマスターSideM(猫柳キリオ)
  ・あんさんぶるスターズ!(朔間凛月)
  ・Starburst!(垣内秀也)

 

5位(5作品 2名)

 

蒼井翔太(S)
 <アニメ作品>
  ・うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000%(美風藍)
  ・KING OF PRISM by PrettyRhythm(如月ルヰ)
  ・少年ハリウッド(富井大樹)
 <ゲーム作品>
  ・MARGINAL#4(新堂ツバサ)
 <その他>
  ・ツキウタ。(水無月涙)


斉藤壮馬(81プロデュース
<アニメ作品>
  ・KING OF PRISM by PrettyRhythm(太刀花ユキノジョウ)
<ゲーム作品>
  ・アイ★チュウ(斑尾巽)
  ・アイドリッシュセブン(九条天)
  ・あんさんぶるスターズ!(葵ひなた/ゆうた)
  ・フォルティッシモ(成本理)

 

6位(4作品 6名)

 

内田雄馬(アイムエンタープライズ
 <アニメ作品>
  ・うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ(鳳瑛二)
  ・KING OF PRISM by PrettyRhythm(涼野ユウ)
 <ゲーム作品>
  ・アイ★チュウ(赤羽根双海)
  ・アイドルマスター SideM(桜庭薫)


梅原裕一郎(アーツビジョン
 <ゲーム作品>
  ・アイ★チュウ(リュカ)
  ・アイドリズム(春名一斗)
  ・アイドルマスター SideM(鷹城恭二)
  ・あんさんぶるスターズ!(蓮巳敬人)

梶裕貴VIMS
 <ゲーム作品>
  ・あんさんぶるスターズ!(衣更真緒)
  ・ライフウィズアイドル(天見由宇)
  ・LucianBee's(六花執)
 <その他>
  ・ツキウタ。(師走駆)

岸尾だいすけ青二プロダクション
 <アニメ作品>
  ・少年ハリウッド(伊達竜之介)
 <ゲーム作品>
  ・手錠付き アイドル共同生活!(成瀬斗真)
  ・ときめきレストラン☆☆☆(音羽慎之介)
 <その他>
  ・B-project(是国竜持)

木村良平(劇団ひまわり
 <アニメ作品>
  ・うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレボリューションズ(日向大和)
 <ゲーム作品>
  ・アイ★チュウ(杜若葵)
  ・Starburst!(桐生開志)
 <その他>
  ・ツキウタ。(霜月隼)

鳥海浩輔アーツビジョン
 <アニメ作品>
  ・うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%(愛島セシル)
  ・少年ハリウッド(早水海馬)
 <ゲーム作品>
  ・ときめきレストラン☆☆☆(伊達京也)
 <その他>
  ・ツキウタ。(睦月始)

 

7位(3作品 13名)


江口拓也81プロデュース
 <ゲーム作品>
  ・アイドリッシュセブン(六弥ナギ)
  ・あんさんぶるスターズ!(日々樹渉)
  ・ときめきレストラン☆☆☆(神崎透)

逢坂良太(EARLY WING)
 <アニメ作品>
  ・少年ハリウッド(風見颯)
 <ゲーム作品>
  ・Starburst!(三島峻介)
  ・フォルティッシモ(武居拓眞)

小野賢章(アニモプロデュース)
 <アニメ作品>
  ・少年ハリウッド(舞山春)
 <ゲーム作品>
  ・アイドリッシュセブン(七瀬睦)
 <その他>
  ・ツキウタ。(神無月郁)
  
小野友樹(アトミックモンキー)
 <ゲーム作品>
  ・アイ★チュウ(竜胆椿)
  ・あんさんぶるスターズ!(大神晃牙)
  ・フォルティッシモ(赤星瑛一郎)

近藤隆(ビーボ)
 <アニメ作品>
  ・プリティーリズム・オーロラドリーム(ショウ)
 <ゲーム作品>
  ・アイ★チュウ(枢木睦月)
 <その他>
  ・ツキウタ。(長月夜)

下野紘アイムエンタープライズ
 <アニメ作品>
  ・うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%(来栖翔)
 <ゲーム作品>
  ・アイ★チュウ(鮮血の帝王)
  ・I DOLL U(獅童レオ)

白井悠介(EARLY WING)
 <ゲーム作品>
  ・アイ★チュウ(三千院鷹道)
  ・アイドリッシュセブン(二階堂大和)
  ・アイドルマスター SideM(若里春名)

鈴木達央アイムエンタープライズ
 <アニメ作品>
  ・うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000%(黒崎蘭丸)
  ・CRASH!(赤松順平)
 <ゲーム作品>
  ・LucianBee's(ヴァン・カイエン)

寺島拓篤アクセルワン
 <アニメ作品>
  ・うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%(一十木音也)
 <ゲーム作品>
  ・アイドルマスター SideM(天ヶ瀬冬馬
  ・LucianBee's(ジェシー "KID" スクワイア)

豊永利行スーパー・エキセントリック・シアター
 <ゲーム作品>
  ・アイ★チュウ(御剣晃)
  ・MARGINAL#4(牧島シャイ)
 <その他>
  ・B-project(金城剛士)

羽多野渉81プロデュース
 <ゲーム作品>
  ・アイドリッシュセブン(八乙女楽)
  ・あんさんぶるスターズ!(乙狩アドニス)
 <その他>
  ・ツキウタ。(文月海)

花江夏樹(アクロスエンタテインメント
 <ゲーム作品>
  ・アイ★チュウ(ノア)
  ・フォルティッシモ(森嶋永遠)
 <その他>
  ・B-project(阿修悠太)



 まとめてみたところ、女性声優篇と同じ様な結果に。男性声優もいっぱいアイドルをかけもちしていました。結果を細かく見ていきますと、男性声優篇では、主役を多く演じられている方が多いのが特徴的です。これには、女性・男性でアイドルに対して求めているものの違いが感じられます。女性は魅力が既にあるものを好み、長期的に好きであり続ける。男性は魅力を秘めたものを好み、時が経てば別の対象に移る。誰しもがそうと言い切れないものの、そういった傾向があるように思います。この違いが、声優の選ばれ方に反映されているのではないでしょうか。

 女性声優篇と比べまして、年齢層が高めの印象を受けました。女性声優の場合、ある年齢を越えますと、母親役等の年長者の役柄に移っていく流れがあるのですが、男性声優の場合は30代後半を越えても、若い役を演じられていることが多いのです。女性声優でもまだまだ若い役が演じられるはずなのにと思う方が沢山いるのですが、声優さんが次から次へとデビューされる現状では、後続の方達に道を譲らざるをえないのが現状でしょうか。男性声優の世界でも若い世代の押し上げが感じられる昨今。今回はこの並びとなりましたが、数年後は大幅に変わっているなんてことがありえるのでは。

 最後にSideMの話を。SideMとは男性アイドルが登場する女性向けのアイマスなのですが、新人声優が数多く起用されています。(梅原さん・内田さん等々)先述の話からすれば、主役を数多く演じられているような人気声優を起用するのが女性向けコンテンツの常套手段なのですが、SideMは新人声優起用による長期的な展望を考えているようです。実はこの展開、なかなかできるものではありません。全く無名のコンテンツでこれをやってしまいますと、アピール力が足りず、全く話題に挙がらないまま世の中から消えていくことでしょう。アイマスのブランド、ノウハウ、資金力があるからこそできる芸当です。うたプリ一強の女性向けコンテンツに対して、『アイ★チュウ』や『アイドリッシュセブン』等の新規参入タイトルが次々と送り出されていく中、男性向けアイドルコンテンツのノウハウがどれだけ通用するのか注目です。

 

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